2020年8月9日 新田原、美惠子、クシャ、西彼杵、グアム、伊万里、俊太郎

2020年8月9日の49件のメディア記事などを精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、美惠子、世の中、焼夷弾、日本人、西彼杵、安らか、あかし、原水爆、すべて、コロナ、伊万里、まとめ、防空壕、グアム、当たり前、さく裂、クシャ、次世代、パラダイス、当たり、語り手、大学院、俊太郎、新田原、などなどのコトバが目に止まりました。49の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
特攻隊として戦死した祖父の兄の遺書をきっかけに、記者(37)がその足跡を追い、戦争の記憶と向き合った。8回続き。◇◇「家にある遺書の写真を撮ってほしい」。
秋田魁新報2020/8/9秋田
軍人や軍属らの学びの場として青森県三沢市の米軍三沢基地に設置された米国の大学が、日本人に門戸を開いて30年が経過した。今年入学した日本人学生を激励する催しが8日、市内で開かれ、参加者は「世界で活躍したい」「地域の国際交流に貢献したい」と夢を語った。
東奥日報2020/8/9青森
太平洋戦争末期の御前会議で昭和天皇が身に着けていたとされる軍服が、当時侍医を務めた故小島憲さん(1901~86年)に下賜され、その後遠縁の岐阜市小西郷の小島眞可さん(93)に託され長い間自宅で保管されてきた。
岐阜新聞2020/8/9岐阜
原爆や戦争の悲惨さを伝える「藤岡・平和のための原爆写真と戦争資料展」が8日、藤岡市の道の駅ららん藤岡「花の交流館」で始まった。9日まで。入場無料。
東京新聞2020/8/9群馬
前橋空襲の記録や地元の戦争遺跡を掘り起こし、展示する企画「地域から戦争を考えるその7」が8日、前橋市三河町の市芸術文化れんが蔵で始まり、幅広い世代が平和の大切さを考える機会になっている。10日まで。初日は市内在住の鈴木みどりさんが、戦後50年の節目に市民4人が書き残した前橋空襲など戦争体験記を朗読。
上毛新聞2020/8/9群馬
多野藤岡平和展実行委員会(吉崎照二見(てるふみ)委員長)の「藤岡・平和のための原爆写真と戦争資料展」が8日、群馬県藤岡市のららん藤岡花の交流館で始まった。原爆の悲惨さを伝える写真パネル30枚や戦時中に使用された軍服や鉄かぶと、防空頭巾などが展示されている。
上毛新聞2020/8/9群馬
「米軍が上陸して老人や子どもが殺される」とうわさが流れ、数十キロ離れた父の実家に疎開することになった。その途中で爆心地を通り、被爆した。「水を求めてたくさんの人が川に入り、おなかを膨らませて、亡くなっていました」。
北海道新聞2020/8/9北海道
終戦1週間前に米軍機との戦闘中に18歳で戦死した旧海軍一等飛行兵曹の久世龍郎さん=三重県出身=の慰霊祭が8日、福岡県飯塚市鯰田の慰霊碑前であった。
西日本新聞2020/8/9福岡
戦争経験者の高齢化が進み、戦後生まれの人の数は福島県の人口の8割以上を占めるようになった。県遺族会の会員数も減り続け、戦争体験を語り継ぐことが一層難しくなっている。それでも戦争の悲惨さ、平和の尊さを継承していかなければならない。
福島民友新聞2020/8/9福島
連載「私の戦争戦後75年」は原爆編として、現在は兵庫県の東播地域で暮らす被爆者5人の体験を紹介する。◇◇■加古川市福田昭二さん(79)全身が焼けただれ、ほとんど息をしていない人たちが、担架に乗せられ、次々と運ばれてきました。
神戸新聞2020/8/9兵庫
私らが逃げらへんように、米軍の爆撃機が海の方から街に向かって焼夷弾を落としてきた。当時は岩屋神社(同市材木町)の辺りに住んでいて、家族で近くの防空壕に逃げ込んだ。そこも危険やって言われたから海まで必死に走った。
神戸新聞2020/8/9兵庫
「戦争に正義も不正義もない。人間は武器を持ってはならない」。核兵器だけでなく、人と人が命を奪い合う戦争のない世界を切に願う。
神戸新聞2020/8/9兵庫
原爆の被害を写真などで伝える「戦争を語り継ぐ8月」展が、神戸市兵庫区神田町のギャラリー「いちばぎゃらりぃ侑香(ゆか)」で開かれている。同ギャラリーでは、毎年8月に戦争関連の展示を企画。今年は、米国の従軍カメラマンが長崎で撮影した爆心地の写真を中心に、約30点を展示する。
神戸新聞2020/8/9兵庫
そしてアジア・太平洋戦争終結から75年の今年、自ら「狂って撮った」と振り返る作品を再び全国で上映する。コロナ禍の中、新しい出会いを信じて。(新開真理)-「蟻の兵隊」の全国ツアーが始まりました。
神戸新聞2020/8/9兵庫
多数の島民を巻き込み、20万人を超える命が失われた沖縄戦を、生き抜いた人々による体験談と専門家の解説、米軍撮影の記録映像を織り交ぜてたどる映画「ドキュメンタリー沖縄戦知られざる悲しみの記憶」が14日から神戸映画資料館(神戸市長田区)で公開される。
神戸新聞2020/8/9兵庫
戦争をゲームや小説、映像でしか知らない世代にどう引き継ぐか。証言をじかに聞く機会も年々減り、教育現場の危機感が募る中、西宮市立浜脇中学校(兵庫県西宮市宮前町)の3年生7人が、体験者の案内で校区に残る戦争の跡を訪ねた。
神戸新聞2020/8/9兵庫
コロナ禍で浮かび上がった『当たり前』の尊さを、戦争体験も含めて若い世代に伝えたい」と思いを新たにした。(井上駿)。
神戸新聞2020/8/9兵庫
1948(昭和23)年に東原町に米軍機が墜落した事故の慰霊祭は8日、現場近くで営まれ、住民約20人が慰霊碑に手を合わせて犠牲者をしのび、地域の歴史を伝える決意を新たにした。 訓練中の米軍機が衝突、同町に墜落し、乗組員数人が死亡した。
北國新聞2020/8/9石川
岩手県釜石市は太平洋戦争末期の1945年7月14日と8月9日、2度の艦砲射撃を受け、市街地が壊滅した。少なくとも773人の命と多くの財産を失った東北最大規模の戦災から75年。市郷土資料館で毎年恒例の企画展「釜石の艦砲射撃」が8月31日まで開かれている。
河北新報2020/8/9岩手
終戦直前、小豆島から香川県高松市に向かっていた客船が米軍機に襲撃され、乗客ら28人が犠牲になった「女神丸事件」から75年を迎えた8日、襲撃で叔母を亡くした土庄町の自営業、新城周子(かねこ)さん(82。
四国新聞2020/8/9香川
終戦直前、小豆島から高松市に向かっていた客船が米軍機に襲撃され、乗客ら28人が犠牲になった「女神丸事件」から75年を迎えた8日、襲撃で叔母を亡くした土庄町の自営業、新城周子(かねこ)さん(82)が高…。
四国新聞2020/8/9香川
日本人で初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士(1907~81年)が太平洋戦争中につづっていた日記の一部内容が、8日までに明らかになった。日米開戦に高揚する様子や詳細が不明だった軍事研究への関与が記されている。
京都新聞2020/8/9京都
13人のうち3人は、新富町の航空自衛隊新。
宮崎日日新聞2020/8/9宮崎
県は9日、隊員5人の新型コロナウイルス感染が確認された新富町の航空自衛隊新田原基地について、5人の接触者など基地内の隊員100人前後のPCR検査を行っていることを明らかにした。
宮崎日日新聞2020/8/9宮崎
県が9日発表した新型コロナウイルスの新規感染者5人のうち1人は、新富町の航空自衛隊新田原基地に所属する30代の男性。他の4人は、都城市の30~60代の男女。
宮崎日日新聞2020/8/9宮崎
新田原基地で100人前後検査実施【16:56】県は9日、隊員5人の新型コロナウイルス感染が確認された新富町の航空自衛隊新田原基地について、5人の接触者など基地内の隊員100人前後のPCR検査を行っ。
宮崎日日新聞2020/8/9宮崎
カトリック長崎大司教区の〓(9ad9)見三明大司教が「どんな理由があっても戦争を繰り返さないと決意し、この決意を、原爆と戦争の犠牲となられた方々に謹んでささげる」と慰霊の言葉を述べた。全員で黙とうし、献花。
長崎新聞2020/8/9長崎
その中から、軍縮や安全保障の問題を考える次世代のリーダーが出てくることを期待している」と語った。
長崎新聞2020/8/9長崎
原水禁の川野浩一議長は「戦争は絶対にしないというのが私たちに課せられた役割」と訴えた。核廃絶を求める署名を国連機関に届ける高校生平和大使らは「私たちの思いは一つ。核兵器の廃絶と平和な世界の実現」と決意新た。
長崎新聞2020/8/9長崎
結核性肋膜(ろくまく)炎のため学徒動員を免れ、戦争が終わっていなければ45年秋から、旧海軍経理学校(東京)に入る予定だった。「島原半島上空を敵機2機が北上中」。9日朝。
長崎新聞2020/8/9長崎
8日は県内各地で祈りの日を迎える準備や犠牲者を追悼する式があり、参加者たちは戦争の記憶の継承や核兵器廃絶に向けた取り組みの継続を誓った。長崎。
西日本新聞2020/8/9長崎
小学生の時、授業で見た原爆被害の写真集に衝撃を受け、戦争に関心を持つようにな。
西日本新聞2020/8/9長崎
クラマーさんは「戦争で命を落としたすべての人を忘れない」と話した。戦争で多くの人命が奪われた歴史を自身の活動を通して伝えようと、2015年から毎年一回の慰霊の旅を始めた。これまでにフランスやベルギーなど9カ国の100カ所以上を巡っている。
長崎新聞2020/8/9長崎
長崎原爆の日(8月9日)前後に不戦を訴えるライブを開いたり、被爆や戦争の悲惨さを伝える曲を発表したりするミュージシャンが、プロ、アマチュアを問わず県内には多くいる。活動を始めたきっかけやオリジナル曲に込めた思いなどを聞いた。
長崎新聞2020/8/9長崎
長崎県立西彼杵高(西海市大瀬戸町、松尾修校長)の生徒会は8日、広島、長崎への原爆投下で爆撃機に搭乗した米軍人の孫、アリ・ビーザー氏ら生徒が共感した識者の講演の動画をオンライン配信するイベントを開いた。新型コロナウイルス禍の中、新たな情報発信に挑戦した。
長崎新聞2020/8/9長崎
米軍関係では嘉手納基地で1人、キャンプ・コートニーで6人の計7人の新規感染があった。米軍基地内の感染者数は計310人となった。県内では7月以降、重症化リスクの高い高齢の感染者が増加傾向にある。
琉球新報2020/8/9沖縄
だって外出は許可されていたんだから」彼らのそうした危機意識の薄さには、カリフォルニア州と在沖米軍の警戒態勢の差異が反映されている。当時(6月17日~7月10日)、在日米海兵隊のコロナ対策の警戒レベルは「B」。
沖縄タイムス2020/8/9沖縄
核抑止力に依存しない外交・安全保障政策への転換を強く求めたい。国連のグテレス事務総長は広島の式典に寄せたビデオメッセージで「国際的な核不拡散・軍縮制度を強化しなければならない」と語った。国連事務次長の中満泉氏はインタビューで「日本には少なくとも核廃絶の目的を共有していると発信し続けてほしい。
琉球新報2020/8/9沖縄
米軍基地で関係者の入国に伴った検査が義務付けられていなかったことにより、キャンプ・ハンセン、普天間、嘉手納での感染につながり、ウイルスはキャンプ・コートニーやキャンプ・フォスター、その他の米軍施設にも広がり、沖縄全体の感染拡大の確率を増大させました。
琉球新報2020/8/9沖縄
米軍関係は沖縄本島北部のキャンプ・ハンセンで3人、うるま市のキャンプ・コートニーで1人の計4人の新規感染があった。米軍基地内の感染者数は計314人となった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/8/9沖縄
米軍関係はキャンプ・ハンセン3人とキャンプ・コートニー1人の計4人で、累計感染者数は314人だった。県医師会などは8日、松山で86人が陽性だったと発表している。直近1週間(1日から7日)で10万人あたりの感染者数は、県内は33.56人で8日連続で全国最多だった。
沖縄タイムス2020/8/9沖縄
【中部】米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の部品落下を受け、同基地が所在する沖縄市や嘉手納町、北谷町でつくる嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)は7日、抗議・要請文を関係機関に郵送した。原因を究明し結果を公表することや、安全が確認されるまで同型機の飛行を中止すること、再発防止の徹底などを求めている。
琉球新報2020/8/9沖縄
県は7日、4日に発生した米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の部品落下事故を受け、在沖米空軍(第18航空団)や沖縄防衛局、外務省沖縄事務所に抗議した。文書で「怒りを禁じ得ない」として通報遅れを含めて抗議し、原因究明までの間、同型機の飛行を停止することや原因公表、再発防止、事故発生時の迅速な通報などを求めた。
琉球新報2020/8/9沖縄
戦争中は『陣』、それから『銭』としていた。ぜひ公園や避難所として生かしてほしいと願っている」と話している。(幸地光男通信員)。
琉球新報2020/8/9沖縄
〈戦争が終わって僕等(ら)は生まれた/戦争を知らずに僕等は育った/おとなになって歩き始める/平和の歌を口ずさみながら〉。1971年にヒットした「戦争を知らない子どもたち」の一節。「戦争を知らずに育った」戦後世代は幸せだが、「知らないから、それで済まされる」というわけではない◆戦争という史実に向き合い、当時の人々の痛み、悲しみ、苦しみを、自分の身に置き換えて感じられるかが問われている。
佐賀新聞2020/8/9佐賀
■指先、今も変形宮島さんが有田で陶磁器の手りゅう弾を作ったのは太平洋戦争末期。当時は戦争の長期化で金属が不足し、陶磁器を代用品として武器や貨幣などが作られた。14歳だった宮島さんは自宅近くの工場に動員され、半年余り成形の仕事をした。
佐賀新聞2020/8/9佐賀
二つの被爆地を身近に感じて学ぶことで、児童たちは平和への理解を一層深めている▼先日、戦争の語り部をする松江市の西尾幸子さん(88)の話を聞いた。広島市出身で当時13歳。原爆投下時は疎開し無事だったが、女学校の同級生223人が犠牲になった。
山陰中央新報2020/8/9島根
詩人の谷川俊太郎さん(88)は、平和への思いを、自らの言葉で詩に込めてきた。
東京新聞2020/8/9東京
太平洋戦争の激戦地・グアム島に戦後27年潜んでいた元日本兵、故横井庄一さんが発見されてから、2022年で半世紀になる。
北日本新聞2020/8/9富山