2020年8月11日 観音寺、嘉手納、吉野ケ里、北条線、神の島、沖ノ島、下地島

2020年8月11日の39件の新聞記事を精査しました。収集した新聞各社の報道を読むと、コロナ、沖ノ島、日本人、フィルム、悲しみ、パネル、スコップ、軽便鉄道、観音寺、諫早伝、お守り、みんな、あかり、取り出し、おじいちゃん、トイレ、馬毛島、加古川、ミナト、ライブ、吉野ケ里、新幹線、下地島、黒焦げ、はさみ、神の島、北条線、まつり、草分け、嘉手納、といった単語が見出しに使われていました。39の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
東北新幹線の車内で乗客が暴れたトラブルで、埼玉県警大宮署は9日、正当な理由なくはさみを所持していたとして銃刀法違反の疑いで、乗客の青森市浪館近野、陸上自衛隊青森駐屯地所属の自衛官の容疑者の男(32)を逮捕した。
東奥日報2020/8/11青森
長男が航空自衛隊で救難を担当しているという玉村町の関口純一郎さん(66)は「人ごとではない。ヘリの事故が二度とないよう見守ってほしい」と涙ぐみながら手を合わせた。6人の職員を失った吾妻広域消防本部では、発生時刻に合わせ、職員約40人が敷地内にある慰霊碑の前で黙とう。
上毛新聞2020/8/11群馬
自分も周りも戦争で親を失った子どもたちだ。
北海道新聞2020/8/11北海道
平和学習に役立てて福岡県宗像市の沖ノ島や大島などに残された砲台跡などを調査・研究した「北部九州の軍事遺跡と戦争資料宗像沖ノ島砲台と本土決戦」を、宗像市出身で滋賀県草津市教育委員会。
西日本新聞2020/8/11福岡
日露戦争後の日本の強権的なアジア外交に警鐘を鳴らし続け、日米開戦を回避するため米大統領からの親書を昭和天皇に届けようと奔走した。甚野教授は、朝河が日本の友人から届いた書簡のコピーを作成し、戦争に向かう現状を米国の友人に発信したことを説明。
福島民友新聞2020/8/11福島
太平洋戦争末期の沖縄戦で、沖縄県知事として住民保護に身命を賭し、今も「島守(しまもり)」とたたえられる神戸出身の島田叡(あきら)氏。激しい地上戦が繰り広げられる中、島田氏と言葉を交わしたという男性が兵庫県佐用町にいる。
神戸新聞2020/8/11兵庫
こんなことまでせなあかんのに、戦争に勝てるんかいな、ともね」宿舎では毎日、竹筒を割った器にキビご飯が出された。食べ盛りには空腹だった。イノシシからイモを守るため、交代で不寝番に立った隊員が思わずイモを掘って食べたこともあった。
神戸新聞2020/8/11兵庫
太平洋戦争末期、兵庫県播磨町(当時は阿閇(あえ)村)の男子児童が書いた日記の一部が、同県加古川市尾上町池田の尾上公民館で開催中の展示会「加古川飛行場展終戦75年播磨の空襲とこどもたちの戦争体験」で公開されている。
神戸新聞2020/8/11兵庫
「自分の息子を思い出してかわいがってくれたんでしょう」日露戦争後の軍備拡張を受け、1907(明治40)年に発足した第70連隊が旧篠山町に置かれたことは、町や住民らの悲願だった。「篠山町七十五年史」(55年発行)には「連隊誘致活動の思い出」という項目がある。
神戸新聞2020/8/11兵庫
「前身のみなとの祭を含め、これまでも戦争や震災など数々の困難を乗り越えてきた。感染の終息は見通せないが、時期をずらしてでも開催し、半世紀という節目を市民全体で盛大に祝いたい。実行委員長として力を尽くしていく」■本場の楽しさ届けたいサンバダンサーオリヴェイラ紀子さん(44)-神戸まつりに関わるきっかけは。
神戸新聞2020/8/11兵庫
明石空襲などを経験した市民が当時の記憶や平和への思いを語り継ぐ「戦争体験談のつどい」が10日、兵庫県明石市東仲ノ町のウィズあかし(アスピア明石北館8階)であった。登壇者の「二度と戦争を繰り返してはいけない。
神戸新聞2020/8/11兵庫
太平洋戦争末期の昭和20(1945)年3月31日、兵庫県加西市網引町の国鉄北条線(現北条鉄道)で列車が転覆・脱線し、12人が命を落とし、104人が負傷した。当時、列車に乗っていた山田武夫さん(81)=神戸市中央区=は事故やその後の人生を振り返って犠牲者の冥福を祈り、戦争への反対や憲法9条の守護を訴える。
神戸新聞2020/8/11兵庫
戦争で銃撃され、弾丸が貫通したらしい。子どものころ、一緒に風呂に入ったときに父が尋ねた。「後ろから撃たれたん?」。
神戸新聞2020/8/11兵庫
 同神社には戊辰(ぼしん)戦争以降の県出身戦没者4万4832柱がまつられており、うち17柱は殉職(じゅんしょく)した自衛官である。 神社では15日、「英霊にこたえる会」県本部による「石川県戦没者追悼平和祈願祭」が規模を縮小して営まれ、同会役員や自衛隊OBが鎮魂の祈りをささげる。
北國新聞2020/8/11石川
「政治をしている人が戦争を知らない世代になったが、戦争のみじめさは分かってほしい」と語った。花巻空襲は米機22機が襲来し、花巻駅や上町など中心街が攻撃された。48人が犠牲になり、約700戸が焼失した。
河北新報2020/8/11岩手
観音寺市は、広報紙「広報かんおんじ」の8月号に「戦後75年観音寺市の戦争の記憶」と題する大型の巻頭特集を掲載した。
四国新聞2020/8/11香川
香川県観音寺市は、広報紙「広報かんおんじ」の8月号に「戦後75年観音寺市の戦争の記憶」と題する大型の巻頭特集を掲載した。
四国新聞2020/8/11香川
西之表市馬毛島への自衛隊基地整備と米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画を巡り、河野太郎防衛相は11日の記者会見で「南西諸島の防衛が日本の安全保障上、極めて重要になっている。(基地は)要の一つになると期待する」と述べ、地元に特に理解してほしいと強調した。
南日本新聞2020/8/11鹿児島
7月の豪雨で被災した熊本県相良村の民家の納屋から、旧海軍が太平洋戦争中に使っていた弾薬箱とみられる箱が見つかった。箱は、寄贈を受けた人吉海軍航空基地資料館(錦町)が保管している。資料館によると、浸水した村内の自宅の納屋を片付けていた70代の男性が発見。
熊本日日新聞2020/8/11熊本
太平洋戦争末期、学徒動員先の名古屋市と京都府舞鶴市で相次いで空襲に遭った京都府亀岡市畑野町の元小学校教諭山内亨さん(92)が、戦争体験記をまとめた。同じ教職の道を歩む孫の頼みに応え、「書いていることは、おじいちゃんの真剣な思いや事実ばかりです」とメッセージを込めた。
京都新聞2020/8/11京都
太平洋戦争終戦翌年の1946年、京都府舞鶴市の舞鶴湾内で沈んだり、座礁したりしていた艦船を米軍が撮影したカラーフィルムを、米国立公文書館が保存していることが分かった。朝鮮人労働者が犠牲になった旧海軍輸送艦・浮島丸や舞鶴空襲で攻撃された艦船などが間近に映り、戦争の惨禍を伝えている。
京都新聞2020/8/11京都
1人は新富町の航空自衛隊新田原基地所属の20代女性隊員で、隊員の感染者は計6人と。
宮崎日日新聞2020/8/11宮崎
語り部の講話では、旧河野村開拓団員として14歳で渡満した久保田諫(いさむ)さん(90)が、現地で集団自決を手伝った経験を語り、「悲惨な戦争を絶対に繰り返してはいけない」と語気を強めた。参加した松川高校(同郡松川町)ボランティア部部長、大平一真さん(18)は「歴史の奥に触れたと思ってもまだ奥がある。
信濃毎日新聞2020/8/11長野
諫早市東小路町の市美術・歴史館で、「太平洋戦争後75年特別展戦中・戦後の諫早」が開かれている。戦時中に使われた軍服など約200点と、戦後を中心に建てられた忠魂碑・慰霊碑の写真約50点が並ぶ。17日まで(11日休館)、観覧無料。
長崎新聞2020/8/11長崎
在日米軍はPFOS汚染の原因を示す証拠がないとして責任を否定する一方、県による嘉手納基地内への立ち入り調査を拒否している。大工廻川が合流する比謝川と井戸水は、45万人の住民の飲料水の水源となっている。本紙は米空軍と在日米軍に対し、消火訓練場跡の浄化作業や汚染調査の実績、大工廻川PFOS汚染の責任について質問したが、10日までに回答はなかった。
沖縄タイムス2020/8/11沖縄
住民の賛否が分かれる中、政府は16年の与那国への沿岸監視隊配備を皮切りに、南西諸島での陸上自衛隊配備を急いでいる。奄美や宮古にミサイル部隊や警備部隊を配置し、石垣でも計画している。中国の軍事力増強が念頭にあるが、自衛隊の配備加速と合わせて中国の航空機や艦艇の活動も活発化している。
琉球新報2020/8/11沖縄
在沖米軍基地では、キャンプ・コートニーで1人の感染が確認され、累計感染者数は315人になった。
沖縄タイムス2020/8/11沖縄
米軍関係では、キャンプ・コートニーと嘉手納基地で各1人の計2人。累計で317人となった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/8/11沖縄
米軍関係はキャンプ・コートニー1人、嘉手納基地1人の計2人の感染が確認された。県内は感染拡大に歯止めが掛かっておらず、玉城デニー知事は11日午後3時から県対策本部会議を開き、対応を議論する。県内の直近1週間の新規感染者数は10日時点で人口10万人あたり41・87人で、2位の東京都(17・25人)を2倍以上引き離している。
沖縄タイムス2020/8/11沖縄
米軍基地跡地を開発した新しい街、那覇新都心地区で未来に向けて人々をどのようにつないでいくかなどを語り合った。第2部は新都心公園「水のみちゾーン」で竹あかりや牛乳パックのランタンをともした。人々がつながり、街が持続的に発展するようにと願った。
琉球新報2020/8/11沖縄
だが、在沖縄米軍の感染者が相次いでいる中で、地元では訓練による感染拡大に懸念の声が出そうだ。MEUによると、訓練には海兵隊の陸上、航空、後方支援を担う部隊が参加した。短時間で作戦を立てた上で、輸送機オスプレイや船舶などを運用して実行した。
琉球新報2020/8/11沖縄
沖縄防衛局は10日、米軍嘉手納基地内で働く日本人の基地従業員2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染したのはいずれも宜野湾市に住む20代の女性と30代の男性。2人の詳しい業務は非公表だが、職務上の接点はないという。
琉球新報2020/8/11沖縄
大阪市天王寺区の出版社新風書房(福山琢磨代表)から戦争体験集「孫たちへの証言」の第33集が発刊された。これまで福山代表(86)が中心となり、約2万500編もの投稿から約2600編の証言を活字に残してきたが、投稿数の減少や自身の健康上の配慮から戦後75年の今年で最終集とした。
大阪日日新聞2020/8/11大阪
太平洋戦争末期に大阪であった空襲をパネル展示などで解説。戦時下の生活で使われた実物資料も展示し、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えている。鑑賞無料、16日まで。
大阪日日新聞2020/8/11大阪
吉野ケ里研究の草分けとして知られる在野の考古学者七田忠志氏(1912~81年)が、日中戦争のさなかに旧満州国の職員として高句麗王都の集安遺跡を調査した手記が残されている。
佐賀新聞2020/8/11佐賀
地元の小学生に戦争体験を伝えており、「命のある限り、戦争の恐ろしさを伝えていく」と力を込める。44年9月に徴兵検査に合格した田沼さん。習志野練兵場で3カ月間の演習訓練を積んだ後、東京都本所区(現墨田区)の東部10部隊に配属された。
埼玉新聞2020/8/11埼玉
東北新幹線の車内で理由なくはさみを所持したとして、埼玉県の大宮署は9日、銃刀法違反の疑いで、青森市浪館近野、陸上自衛隊青森駐屯地に所属する自衛官の男(32)を逮捕した。逮捕容疑は、同日午後0時55分ごろ、盛岡発東京行き東北新幹線上りやまびこ52号宇都宮―大宮駅間車内で、刃渡り約9センチのはさみ1本を所持した疑い。
埼玉新聞2020/8/11埼玉
所沢市の未就学男児は同居家族に陽性者がおり、入間市の30代公務員男性は東京都内の航空自衛隊十条基地に勤務している。さいたま市によると、新たに感染が判明したのは同市と川口市に住む20~70代の男女6人。60代無職男性が重症。
埼玉新聞2020/8/11埼玉
いずれも航空自衛隊防府南基地(防府市)で研修を受けていた埼玉県の空自入間基地に所属する30代と20代の航空自衛官。山口県内での。
山口新聞2020/8/11山口