2020年8月14日(1) シベリア、太平洋戦争、嘉手納、チヲヨ、野々市、ユダヤ

2020年8月14日の58件のマスコミ報道を精査しました。新聞各社の報道では、はがき、ヒロシマ、仕組み、熊本大、オリンピアン、野々市、イベント、真珠湾、フィリピン、嘉手納、オンライン、千代子、乎疑原、あちこち、図書館、ユダヤ、思い出、チヲヨ、コロナ、ちゃん、戦病死、紀美子、無条件、普天間、製作所、パネル、ジャングル、宜野湾、不条理、博物館、町議会、加治屋、自治体、ノモンハン、飛行機、太平洋戦争、ぷろん、シベリア、進駐軍、のような字句が使われていました。58件の記事URLは以下の通りです。(全58件のうち、1ページ目50件)
■鹿角市立立山文庫継承十和田図書館スタッフ・海沼聡子さん(鹿角市)「戦争」と「平和」をテーマにした本と聞くと、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?「つらい」「悲しい」、あるいは「耐える」—。
秋田魁新報2020/8/14秋田
戦争は日に日に遠くなり、当時を知る人も少なくなっています。戦争のむごさを子どもたちに伝えるため、一緒に絵本を読んでみませんか。◇◇■おはなし「紙ひこうき」代表・木。
秋田魁新報2020/8/14秋田
太平洋戦争の終戦前夜に秋田市土崎地区であった土崎空襲を語り継ぐ市民団体「土崎港被爆市民会議」が、証言集の朗読に力を入れている。14日で空襲から75年。「国内最後の空襲」の体験者の多くが亡くなり、当時を知る語り部は2人にとどまる。
河北新報2020/8/14秋田
青森県三沢市は13日、米政府チャーター機で米軍三沢基地に到着した米軍関係者1人から、新たに新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。基地内外に濃厚接触者はいないとしている。10日に陽性が確認された感染者と合わせ、現時点で同基地内の感染者は2人となった。
東奥日報2020/8/14青森
終戦の二日前、山武市の旧国鉄成東駅で米軍の攻撃を受けた貨車が爆発し、四十二人が死亡した事故から七十五年たった十三日、JR成東駅の慰霊碑前で献花式があった。
東京新聞2020/8/14千葉
戦時中に米軍機の攻撃で駅舎が爆発し42人の尊い命が失われた悲劇から75年となった13日、山武市のJR成東駅で献花式が行われた。
千葉日報2020/8/14千葉
太平洋戦争中に特攻隊員として9度の出撃命令を受けながら生きて終戦を迎えた佐々木友次さん(1923~2016年)の生きざまを描いた舞台劇「佐々木伍長の戦争」が22、23の両日、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開かれる。
岐阜新聞2020/8/14岐阜
シベリア抑留の収容所があった場所を記した地図を示す横山さん。
中日新聞2020/8/14岐阜
その後、米軍の軍需工場への空襲が熾烈(しれつ)を極め、1945年4月4日には製作所が壊滅的な損害を受けた。しかし、本館は空襲の難から逃れ、米軍の接収を経て三洋電機東京製作所となった。現在は「テクノゲート」が建ち、姿を消したが、村田課長は「三洋の元従業員や年配の町民には懐かしい絵画だと思う。
上毛新聞2020/8/14群馬
福岡県大牟田市倉永の高巣信芳さん(92)は、太平洋戦争末期に“極秘任務”に就いていた記憶を淡々と語った。75年たった今でも暗号の仕組みは忘れない。「数字を考えるのは脳トレに。
西日本新聞2020/8/14福岡
空襲による被害や戦時下の暮らしを今に伝えようと、住民から寄せられた戦争関連の遺品などの写真や、戦争体験談をホームページ(HP)に掲載する兵庫県内の自治体が増えている。資料館などで展示するだけでなく、インターネット上で紹介することで、より多くの人に知ってもらう狙い。
神戸新聞2020/8/14兵庫
太平洋戦争の激戦地、フィリピンのミンダナオ島。日本から入植していた一家は難を逃れるため、ジャングルに身を潜めた。食料不足の中、日に日に弱っていった1歳4カ月のわが子はある朝、鼻から一筋の血を流し、冷たくなっていた-。
神戸新聞2020/8/14兵庫
戦争末期、県内各地が米軍の焼夷(しょうい)弾爆撃や機銃掃射に見舞われた。県内21市町で少なくとも1万893人の命が奪われた。(杉山雅崇、金旻革)。
神戸新聞2020/8/14兵庫
それは太平洋戦争で最も無謀と言われ、およそ9万人が出兵して6万人以上が命を落とした作戦だ。終戦75年になっても心にすみ着く体験を聞いた。(取材班)■圧倒的な戦力差を痛感谷口實男さん(101)は「戦争に行きたかった」ときっぱり言う。
神戸新聞2020/8/14兵庫
武雄さんは1906年に長男として生まれ、日中戦争が泥沼化した39年6月に北京郊外で戦死した。存命なら114歳。世界一の男性長寿者よりも年上のため、もはやこの世代から直接話を聞くことはできない。
神戸新聞2020/8/14兵庫
戦争だけはしてはいけない」-。兵庫県朝来市の浅田のぶ子さん(89)は太平洋戦争で兄2人を失った。もう1人の兄は旧ソ連のシベリアに抑留された。
神戸新聞2020/8/14兵庫
◆戦後、米軍が砲台の破壊や弾薬の海中放棄などを行い、立ち入り禁止だった要塞近くにも入れるようになる。それが住民にさらなる危険を呼び込む。花野さんが幼いころ、生石山付近の海辺には手りゅう弾のようなものがごろごろ転がっていたという。
神戸新聞2020/8/14兵庫
戦後75年を迎え、戦争体験者が高齢化し実体験を語る人が減少するなか、若い世代が被爆地や沖縄戦の継承について考えるオンラインのトークイベントが、16日に開かれる。灘高校(神戸市東灘区)を卒業し、沖縄戦に関する催しに取り組んでいる米・エール大3年の西尾慧吾さん(21)=大阪府茨木市=は「過去の戦争に学び、現在に続く日本の政治構造を考えるきっかけにしてほしい」としている。
神戸新聞2020/8/14兵庫
太平洋戦争で父を失い、戦後も苦しい暮らしを余儀なくされた兵庫県加古川市の遺族は、コロナ禍での対応に理解を示す一方、平和の実現のために「形式ではない。次代に実情を伝える方法について考える機会にしてほしい」と願う。
神戸新聞2020/8/14兵庫
神戸とユダヤ人の関係を語る上でも避けられない戦争の話を巡り、ヴィシェドスキーさんは「日本の人に知ってもらいたい」と、これまで公にしてこなかった一族の壮絶な過去に触れた。「私の祖母は、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)で家族を殺されたんです」◇◇祖母のリブカさん(96)は1941年、ソ連のレニングラード(現サンクトペテルブルク)で、兄の家族と暮らしていた。
神戸新聞2020/8/14兵庫
太平洋戦争中、兵庫県加西市鶉野町にあった姫路海軍航空隊の基地に設けられていた神棚が、同市繁昌町の乎疑原(おぎはら)神社で保管されている。当時、全国の航空隊基地にあったとされる神棚だが、終戦後に処分され、戦後75年たった現在まで残っているものは珍しいという。
神戸新聞2020/8/14兵庫
日本海側の防衛最前線の部隊指揮官として責任の重さを感じると話す加治屋秀昭司令=小松市の航空自衛隊小松基地で 。
中日新聞2020/8/14石川
 フォルテでは29日午後2時から、海上自衛隊舞鶴音楽隊コンサート(北國新聞社後援)が開かれる。コンサートはコロナで中止が続いていたため、半年ぶりとなる。入場無料だが、入場券の配布は終了している。
北國新聞2020/8/14石川
この戦争になるまでには昭和6年支那事変発生以来、上海事変、満州事変といずれも現在の中国大陸において戦争の火種が連続的に起きていた。日本軍はその事変が起きるたびに、現地に進駐(侵略)するところとなり、ついに日本は昭和16年(1941年)12月8日、米英との国交断絶を行い、全世界を相手とする第2次世界大戦に突入していったのである。
高知新聞2020/8/14高知
これで戦争が終わる。うれしかったなあ。とにかくうれしかった(南国市、島内一夫さん)1943年に文科系学生の徴兵猶予が停止され、多くの学生が任用される中、志願しなかった。
高知新聞2020/8/14高知
ノモンハン事件に詳しい防衛省戦史研究センター所員の齋藤達志さん(56)は「小松原師団長は敗因が井置中佐の無断撤退にあると思い込み、自決に追い込んだ。自らの責任を回避しつつ、井置家の名誉も保とうとした結果が『戦病死』だったのだろう」と推察する。
熊本日日新聞2020/8/14熊本
「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」の高谷和生代表(65)=玉名市=は「戦時中は長く情報統制が続いた。非戦闘員の市民が身近な所で見聞きしたことが丁寧に記録されており貴重な証言」と話す。手紙を発見した野田さんの孫荒田禎子[ていこ]さん(74)=熊本市北区=は両親が満州から引き揚げる途中の45年12月、中国で生まれた。
熊本日日新聞2020/8/14熊本
米軍から返還時に渡された木製の鍵型モニュメントだ。刻まれた「DATE12DECEMBER1957(1957年12月12日)」が、園にとっては本当の終戦だった。樹木を管理する小川久雄さん(60)と園内を歩いた。
京都新聞2020/8/14京都
太平洋戦争が始まると青森の弘前にあった師団の(武器や弾薬を運ぶ)輜重(しちょう)隊に入営した。満州では関東軍の満州陸軍獣医学校の獣医部で幹部候補生として教育を受け、弾に当たったり病気にかかったりした軍馬を治療していた。
京都新聞2020/8/14京都
戦争が泥沼化する中、五輪を目指してホッケーに集中しながらも、彼は社会の動きから目を背けていなかったと思う」としのぶ。脇坂のように戦前の五輪に参加し、戦争で命を落とした「戦没オリンピアン」は少なくない。元五輪陸上選手で広島市立大の曽根幹子名誉教授の調査では、戦病死や空襲での死者を含めて38人にのぼる。
京都新聞2020/8/14京都
「二度とあんなつらい思いをしたくない」その後も事あるごとに戦争体験を思い出してきた石川さんにとって、越田さんの被災は「人ごとではなかった」。町役場に電話をかけて「連絡を取りたい」と頼み込んだ。手作りの洋服やコートなどを年に数回届け、手紙や電話で励まし続けた。
河北新報2020/8/14宮城
戦争と地震の体験をつづった絵本「の〜このおはなし」と木部さん=伊那市で 。
中日新聞2020/8/14長野
太平洋戦争の戦端を開いた1941年12月の日本軍による真珠湾攻撃の地で初めての原爆展となった。ミズーリは45年9月の日本の降伏文書調印の舞台。長崎市被爆継承課は「現地では加害と被害の両面からいろんな意見が出てくると思う」と開催意義を説明する。
長崎新聞2020/8/14長崎
終戦後、米軍が高射砲台などを占拠し、その周辺を通るのが怖かったことを覚えています。軍都だった大村は焼夷(しょうい)弾が多く落とされ、多くの女学生が亡くなりました。全国から集められた航空廠の工員たちも戦後は故郷に戻り、宿舎は引き揚げ者の住まいに使われたそうです。
長崎新聞2020/8/14長崎
日中戦争は尋常小学校の頃、勃発した。米麦は配給制で量が減り飢餓時代。野草も食料にした。
長崎新聞2020/8/14長崎
小学校に入った時には戦争が始まっていて、集団登校でした。学校に着くなり空襲警報が鳴り、かばんも下ろさず下校する毎日です。家が三菱造船に近いという理由で突然、10日以内に避難せよ、家は壊すと国の命令が出ました。
長崎新聞2020/8/14長崎
日中戦争でますます国際情勢が険悪になり、ついに大戦布告。4、5日おきに交付される召集令状を本人に手渡す大事な務めを担った。身を引き締め訪問。
長崎新聞2020/8/14長崎
戦争が激しくなってくると、学校で学ぶ若者にも突然、出征命令が下りました。若者たちは、見送るアイちゃんのおさげ髪を両手でしっかり握ってから出発しました。「僕らが守ってやるよ」と。
長崎新聞2020/8/14長崎
「親子でありながら姉妹のような、一緒に戦争をくぐり抜けた仲間。何でも話してくれた」生後半年で被爆した長崎市曙町の野原滿子さん(75)の母、烏山アイ子さん(2014年、87歳で死去)は、戦中戦後の体験を生前詳しく語っていた。
長崎新聞2020/8/14長崎
太平洋戦争時、真庭市蒜山高原にあった「蒜山原(ばら)陸軍演習場」でくしゃみなどを引き起こす有毒なガス弾の実験が行われたことが、蒜山郷土博物館の前原茂雄館長(50)の調査で確認された。
山陽新聞2020/8/14岡山
岡山市北区の岸圭子さん(76)は、生まれる半年前に父・正志さん(享年34)が太平洋戦争に出征、そのまま亡くなった。
山陽新聞2020/8/14岡山
米軍関係はキャンプ・ハンセン5人、嘉手納基地4人の計9人だった。県内の直近1週間(6~12日)の新規感染者数は人口10万人あたり42・62人で、2位の東京都(15・66人)より2倍以上多い。沖縄本島全域で病院や高齢者施設でのクラスター(感染者集団)発生が相次ぎ、若者中心から高齢者や重症化リスクのある人に感染が広がりつつある。
沖縄タイムス2020/8/14沖縄
一方、米軍関係者の感染は9人が確認された。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/8/14沖縄
上原さんは大学入学後、沖縄に米軍基地があることに疑問を抱き、事故の詳細を調べ、基地問題について学ぶようになった。上原さんは集会で「平和学習と同様に、基地問題について学ぶ機会を積極的に設けるべきだ」と訴えた。
琉球新報2020/8/14沖縄
【宜野湾】沖縄国際大学の米軍ヘリ墜落事故から16年を受け、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は13日、「全面返還という約束が守られず、市民の切実な願いが置き去りにされ続けている現状と経過してしまった時間の重みについて、全県民・全国民に考えていただきたい」とするコメントを市ホームページで公表した。
琉球新報2020/8/14沖縄
【嘉手納】嘉手納町議会(徳里直樹議長)は13日、臨時会を開き、米軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機の部品落下事故に対する意見書と抗議決議を全会一致で可決した。意見書、抗議決議では沖縄の本土復帰以降も相次ぐ米軍機の部品落下事故を問題視し、「町民は強い危機感を抱いており、米軍の整備点検および安全管理体制の欠如に対し強い憤りを禁じ得ない」と指摘した。
琉球新報2020/8/14沖縄
米軍関係の新規感染者は嘉手納基地で1人、キャンプ・コートニーで2人の計3人だった。米軍関係の感染者は累計で323人。
琉球新報2020/8/14沖縄
陸上幕僚監部は13日、陸上自衛隊那覇駐屯地で勤務する50代の男性隊員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内ではこれまで航空、海上の各自衛隊で隊員の感染が出ているが、陸自は初めて。男性は自宅待機中という。
琉球新報2020/8/14沖縄
米軍普天間基地を飛び立った米軍CH53D大型輸送ヘリコプターが、宜野湾市の沖縄国際大学に墜落、炎上した事故から13日で16年となった。今も変わらず市街地のど真ん中に飛行場が居座り、事故率が高い垂直離着陸輸送機MV22オスプレイや老朽化した航空機がわが物顔で飛行を繰り返している。
琉球新報2020/8/14沖縄
米軍基地建設のためだった。沖縄でも戦後、住民が収容所に隔離されている間に基地が建設されている▼重油流出といえば1997年、ロシア船籍タンカー「ナホトカ」の事故で日本海沿岸が汚染された。環境や漁業を守るため住民らが総出で油を回収した。
琉球新報2020/8/14沖縄