2020年8月16日(1) 大聖寺、グエン、石垣島、鹿児島、嘉手納、立命館大、淡路島

2020年8月16日の74件の報道各社の記事を確認しました。可能な限りみたところ、特攻隊、公民館、送り火、代わり、亡き人、人文字、コロナ、千人針、淡路島、ユネスコ、みんな、大聖寺、グエン、エンジョイ、次世代、鹿児島、ベトナム、石垣島、嘉手納、博物館、巡洋艦、クラブ、大文字、最年長、コレラ、引き揚げ、あかし、黙とう、おやじ、立命館大、などの単語が目に止まりました。74の記事へのリンクを参考までに書いておきました。(全74件のうち、1ページ目50件)
終戦から75年という時間が経過した今、戦争の記憶とどう向き合えばいいのか。立命館大学。
秋田魁新報2020/8/16秋田
米軍三沢基地の米国人に日本の伝統文化を紹介する「ジャパンデー」が8日、青森県三沢市の国際交流教育センターで開かれた。今年は新型コロナウイルスの感染予防のため規模を縮小して実施。参加した米国人たちは和太鼓の演奏や晴れ着ファッションショーなど、和の世界を楽しんだ。
東奥日報2020/8/16青森
「戦争の悲惨さ、愚かさをもっと伝えていかなければ」と思いを口にした。多治見市で行われた戦争体験者の講演に訪れた加茂郡富加町の自営業(40)は「75年前のきょうもこんな青空だったと聞くと、戦争は特別な世界の話でなく、現実にあったことなのだと感じる。
岐阜新聞2020/8/16岐阜
「戦争で亡くなった人たちがいて、私たちの生活があると感じて」と話すグエンさん=岐阜市内で 。
中日新聞2020/8/16岐阜
国を守るために尊い命を捧げた方々の思いを受け止め、戦争の惨禍を繰り返させない」と追悼の辞を読み上げた。
上毛新聞2020/8/16群馬
「核も戦争もない世界を」―。東京・日本武道館で15日に開かれた政府主催の全国戦没者追悼式。新型コロナウイルスの影響で参列者が大幅に減り、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保など前例のない対応が取られる中、群馬県の遺族3人が戦没者に哀悼の意をささげ、平和への誓いを新たにした。
上毛新聞2020/8/16群馬
戦争の教訓に向き合おうとしない首相の下、政府は敵基地攻撃能力の保有を含む安全保障戦略見直しを議論しており、戦後日本の平和主義は揺らぎ続けている。新型コロナウイルス感染防止のため、空席が目立つ東京都千代田区の日本武道館。
北海道新聞2020/8/16北海道
不戦の誓いが揺るがないように、改めて次の世代に戦争の悲惨さを伝え続けなければならない」と述べた。
北海道新聞2020/8/16北海道
「私の世代が亡くなれば、誰も戦争の悲惨さを伝えられない」と訴える。15日正午の時報に合わせて行われた1分間の黙とう。長屋さんは起立したまま微動だにせず、26歳で亡くなった兄の保さんを思い浮かべた。
北海道新聞2020/8/16北海道
終戦から75年を迎えた15日、県内9万3千人超の戦争犠牲者を悼む「県戦没者追悼式」が福岡市中央区の県立福岡武道館であった。新型コロナウイルス感染防止のため、規模を縮小して開催。参列者。
西日本新聞2020/8/16福岡
戦争体験者が減り、若者への継承が課題となる中、学校現場は平和学習にどう取り組むか模索している。
西日本新聞2020/8/16福岡
父親を太平洋戦争で亡くした山本さんは「戦後75年だが、戦争中のことは昨日のことのように思い出す。遺族会の会員が減り続けているが、慰霊の務めはこれからも果たしていく。当たり前の日常、平和な暮らしに感謝して生きていきたい」と話した。
福島民友新聞2020/8/16福島
兵庫県小野市の元養護教諭、治居(はるい)冨美さん(95)は太平洋戦争中、従軍看護婦として中国・上海に派遣され、約2年間、傷病兵の世話に明け暮れた。そして、戦況を何も知らされないまま、敗戦。敵地にいる彼女たちはその後…。
神戸新聞2020/8/16兵庫
戦車を米軍に引き渡す業務を終え、帰郷したのは終戦の4カ月後。復員列車から焼け野原になった広島の街を見て、「本当に負けたのだ」と実感した。「早く命を懸けて戦いたいと思っていた。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争の終結を昭和天皇が自ら伝えた。初めて聞く天皇の肉声で国民は敗戦を知った。8月15日、大事な放送があるから事務所に集まれと言われた。
神戸新聞2020/8/16兵庫
手には30年前にしたためた自身の戦争体験記。地上戦が繰り広げられる沖縄で約1年間を過ごし、何度も死線をくぐり抜けた。少しページをめくり、表情をゆがませる。
神戸新聞2020/8/16兵庫
終戦から75年を迎えた15日、兵庫県明石市内でも「空襲の碑」や忠魂碑の前で、遺族や市民が戦争犠牲者を追悼し手を合わせた。参加者は平和の大切さを次世代に継承することを誓った。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争が終わり丸75年がたった。「終戦の日」の15日は兵庫県の淡路島内各地で追悼式典があり、遺族らは亡き人を悼み、平和が続くことを願った。異国の地での激しい戦線、どう亡くなったかさえ分からない家族、戦中・戦後の厳しい生活…。
神戸新聞2020/8/16兵庫
終戦から75年を迎えた15日、兵庫県香美町香住区奥佐津地区で太平洋戦争などに出征して戦死した住民を追悼する「戦没者招魂祭」が、下岡会館(同町香住区下岡)で開かれた。新型コロナウイルス感染予防のため、例年より少ない遺族ら16人が参列し、遠い記憶にある肉親たちの冥福を祈った。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争が終わり丸75年がたった。「終戦の日」の15日は兵庫県の淡路島内各地で追悼式典があり、遺族らは亡き人を悼み、平和が続くことを願った。異国の地での激しい戦線、どう亡くなったかさえ分からない家族、戦中・戦後の厳しい生活…。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争末期の1945年6月28日。兵庫県香美町の岸本耕三さん(94)は19歳の二等水兵として、和歌山県田辺市の「田辺海兵団」に入団した。
神戸新聞2020/8/16兵庫
私らがおなかがすいたと言うからか、母は戦争で田舎に帰った女中さんを訪ねて、米を分けてもらってました。道路も今みたいに舗装されていないから、両端に土を寄せて畝を作って野菜やサツマイモを育てていました。味?それが、おいしくないのよ、大きいけど。
神戸新聞2020/8/16兵庫
兵庫県西脇市西脇、郷土資料館の常設展示の一角には、戦争に関連する地域の史料が並ぶ。終戦時の昭和から、平成、令和と時代が移り変わり、戦争経験者の多くが鬼籍に入る中、遺族によって、北播磨の戦時を伝える品の寄贈も増えているという。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争末期、海軍飛行予科練習生として特攻に志願した磯野辰治さん=兵庫県高砂市、昨年5月に91歳で死去=の遺品が、同県加西市鶉野(うずらの)町の鶉野飛行場資料館に展示されている。戦史研究家の上谷昭夫さん(81)=高砂市=が、生前に寄贈を受けていた。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争の遺族らは戦地や空襲で命を落とした人々を悼み、高齢化が進む中で記憶や教訓を継承することの大切さを訴えた。終戦直前の1945年6月22日と7月3~4日に姫路は米軍の大規模な空襲を受け、計514人が亡くなった。
神戸新聞2020/8/16兵庫
「もう二度と戦争が起きてほしくない。それだけです」と話した。同町遺族会前会長の平郡衛(へぐりまもる)さん(77)=同町=は当時24歳と19歳の叔父2人を亡くした。
神戸新聞2020/8/16兵庫
太平洋戦争が終わり丸75年がたった。「終戦の日」の15日は兵庫県の淡路島内各地で追悼式典があり、遺族らは亡き人を悼み、平和が続くことを願った。異国の地での激しい戦線、どう亡くなったかさえ分からない家族、戦中・戦後の厳しい生活…。
神戸新聞2020/8/16兵庫
それは太平洋戦争で最も無謀と言われ、およそ9万人が出兵して6万人以上が命を落とした作戦だ。終戦75年になっても心にすみ着く体験を聞いた。(取材班)■飢えと病魔で落ちる戦力1944年3月8日、インパール作戦が決行された。
神戸新聞2020/8/16兵庫
日立市の有馬義明さん(81)の手元に二年前、太平洋戦争時に硫黄島で戦死した父の遺品の外套(がいとう)と軍靴が戻り、市郷土博物館に寄贈した。十五日は終戦。
東京新聞2020/8/16茨城
長引く戦争に、食糧難や勤労動員もあり、疲れ果てた町民たちを励まそうと、十人ほどの隊員が舞台に出て、串町音頭を披露。
中日新聞2020/8/16石川
悠馬君は「戦争をやっちゃいけないと思って突いたらいい音を出せた」と笑顔を見せた。
北國新聞2020/8/16石川
遺族らは故人の冥福を祈り、戦争の悲惨さを語り継いでいくと誓いを新たにした。遺族や関係者約40人が出席。例年は200人以上が集うが、新型コロナウイルス感染症対策で参列者を限定した。
岩手日報2020/8/16岩手
知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)は15日、戦艦ミズーリ記念館(米国ハワイ州)との姉妹館提携を結んだ=写真。
西日本新聞2020/8/16鹿児島
12月、太平洋戦争が始まった。キスカ島撤退作戦、ソロモン海戦、マリアナ沖海戦などにも参戦した。羽黒は北から南まで太平洋全域を駆け巡り、最も気を吐いた。
南日本新聞2020/8/16鹿児島
手を携えて戦争を語り継ぎ、平和を守る取り組みを進めることを誓った。今年4月にハワイで協定を結ぶ予定だったが、新型コロナの影響で延期していた。ミズーリは1945年4月、喜界島沖で鹿屋出撃機の特攻を受け、今も損傷の跡が残る。
南日本新聞2020/8/16鹿児島
京都の盆の伝統行事、五山の送り火は、太平洋戦争中の1943年から3年間、灯火管制や薪(まき)の不足で中止を余儀なくされた。代わって早朝の如意ケ嶽に浮かび上がったのは「白い大文字」。途絶えさせまいとする地元住民の呼び掛けで、小学生たちが人文字で描き出した。
京都新聞2020/8/16京都
「二度と戦争は繰り返さない」。京都、滋賀からは過去最少となる12人の遺族が参列し、静かに平安の祈りをささげた。例年は京都府から約150人、滋賀県から約50人が参列しているが、今年は国の方針で募集段階からそれぞれ20人に絞られた。
京都新聞2020/8/16京都
400年に及ぶ歴史は、戦争によって途絶えていたかもしれない。家業を継ぐはずだった弟は沖縄で戦死し、自身は、身に着けたお札のおかげで砲弾の破片が急所を外れ、九死に一生を得た。傷跡がうずくたび、戦場の轟音(ごうおん)を思い起こす。
京都新聞2020/8/16京都
清水努会長(71)は「戦争の記憶や悲惨さを伝え、平和への取り組みを進めるのが使命だ」と呼び掛けた。参加者は正午に1分間の黙とうをささげ、戦没者を追悼。平和を祈って1人ずつ鐘を鳴らした。
河北新報2020/8/16宮城
「戦争」と「原発」という二つの国策に人生を翻弄(ほんろう)された人がいる。死線をさまよって旧満州(中国東北部)から引き揚げ、東京電力福島第1原発事故でも避難を強いられた住民だ。水戸市の飛田実さん(84)もその一人。
河北新報2020/8/16宮城
市民団体などでつくる「平和・民主・革新の日本をめざす宮城の会」(宮城革新懇)は15日、「8.15再び戦争を繰り返させないつどい」を仙台市青葉区のエル・パーク仙台で開いた。集会には市民ら約100人が参加。
河北新報2020/8/16宮城
戦争の惨禍を知る体験者や遺族は高齢化する。
宮崎日日新聞2020/8/16宮崎
初めて出席した佐久市出身の新里登美枝さん(82)=東京都足立区=は「これからを生きる皆さんのために戦争はなくしてほしい」と祈った。父親の竹内源吉さんは新里さんが国民学校入学前の1944年に出征。45年3月に硫黄島で亡くなった。
信濃毎日新聞2020/8/16長野
花火大会は戦没者の追悼と戦争の混乱からの早期復興を願い、1949(昭和24)年から始まった。開催は毎年8月15日で、市などの実行委員会が主催している。この日は午後7時、湖に浮かぶ初島から花火を打ち上げた。
信濃毎日新聞2020/8/16長野
町遺族会の牛山和彦会長(80)は「人がかわり時代が移ろおうとも二度とあの悲惨な戦争を繰り返してはならない」と追悼の辞を述べた。地域で起きた悲劇を語り継ぐ取り組みもあった。安曇野市では、同市穂高地域で1945(昭和20)年5月にあった空襲について、経験した男女4人が講演。
信濃毎日新聞2020/8/16長野
在沖米軍基地内では嘉手納基地で3人が感染し、累計感染者数は335人となった。
沖縄タイムス2020/8/16沖縄
【中部】6月に米軍嘉手納基地内の危険物取り扱い施設で火災が発生し、有害な塩素ガスが放出されたにもかかわらず、米軍が地元消防に事故の一報や詳細を報告しなかったことについて、米軍は「独自の消防力で対応できた」ことを理由に報告の必要性がなかったとする見解を示した。
琉球新報2020/8/16沖縄
他の戦争被害とは異なる「特殊の被害」を国の責任で救済する被爆者援護法の理念に立ち返り、被害に苦しむ人々の救済を進めるべきだ。
琉球新報2020/8/16沖縄
事件が起きたのは太平洋戦争中の1945年4月15日。石垣島上空から市街地を攻撃していた米軍機が日本軍に撃墜され、米兵3人が脱出後、捕まった。3人は日本軍から厳しい尋問や暴行を受けた後、2人は斬首、1人が銃剣で刺殺された。
琉球新報2020/8/16沖縄