2020年8月17日 ナガサキ、津波古、きみこ、太平洋戦争、北朝鮮、妙円寺、リアル

2020年8月17日の22件のメディアの記事をチェックしました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、うわさ、手作り、コラム、大学生、ナガサキ、柱時計、オンライン、コロナ、太平洋戦争、妙円寺、ノスタルジア、マップ、リアル、北朝鮮、きみこ、高校生、津波古、文化財、などの言葉が散見されました。22個のコンテンツURLを記録しておきますね。
戦前は陸軍第8師団の軍用旅館となり、戦後は米軍に一時接収された。時代の波をくぐり抜け、2011年、国の有形文化財指定を受けた。館内には津軽藩から下賜されたひな人形や青銅鏡、燭台(しょくだい)などが飾られている。
河北新報2020/8/17青森
「なぜ戦争になってしまったのか知りたくて」。小樽市の元映写技師で詩人の下田修一さん(70)は今春、父の体験を基に戦時を振り返る本を出版した。古い日記をひもときながらの執筆は、日本が戦渦に身を投じた歴史をたどる作業でもあった。
北海道新聞2020/8/17北海道
戊辰戦争の舞台となった「折戸浜古戦場跡」や、道内では珍しい法幢寺の「孟宗(もうそう)竹林」など計7カ所。生徒たちはスマートフォンをあちこちに向けながら、「松前らしい場所ってどこだろう」と頭を悩ませつつ、写真を撮っていた。
北海道新聞2020/8/17北海道
北海道防衛局は17日、在日米軍再編に伴う航空自衛隊千歳基地での日米共同訓練について、24~28日に行うと発表した。米軍からは嘉手納基地(沖縄)などに所属するF15、F16戦闘機が各6機程度参加し、模擬戦闘訓練などを行う。
北海道新聞2020/8/17北海道
太平洋戦争でソロモン諸島方面に従軍した旧日本軍の生存者や遺族らでつくる「全国ソロモン会」(事務局・東京)の遺骨収集活動が、新型コロナウイルスの影響でストップしている。同諸島や近隣のビスマーク諸島は激戦地として知られ、戦後75年を経過した現在でも両諸島方面で5万人以上の遺骨が未収容となっている。
福井新聞2020/8/17福井
兵庫県加西市が製作していた、太平洋戦争末期の名戦闘機「紫電改」の操縦席の実物大模型が完成し、同市内で16日、関係者に披露された。9月6日から鶉野飛行場跡(加西市鶉野町)で展示し、来場者は無料で“搭乗”を体験できる。
神戸新聞2020/8/17兵庫
花巻市愛宕町の妙円寺(林光太郎住職)は終戦記念日の15日、境内で「平和の鐘」を鳴らし、戦争のない世界を願った。地域住民ら約40人が参加。正午に黙とうし、前住職の林正文(しょうぶん)さん(84)が最初に鐘を鳴らし、戦没者に祈りをささげた。
岩手日報2020/8/17岩手
海軍時代の写真はこれまであまり知られておらず、連作短編集「魚雷艇学生」(85年、野間文芸賞)の記述とも合致することから、同館は「戦争文学の貴重な研究資料になる」としている。寄贈されたのは、妻ミホさん(故人)が住んでいた家=奄美市=にあったアルバム1冊と写真23枚(計41種51枚)。
南日本新聞2020/8/17鹿児島
そんな雰囲気がまん延する戦争は絶対にしてはいけない」。75年後の今、当時の児童たちは訴える。8月上旬、95年に廃校となった緑川小を改修した宿泊研修施設「清流館」に終戦当時、同小児童だった地元住民らが集まった。
熊本日日新聞2020/8/17熊本
戦争の時代を生きた一人の少女と、大切にしていたこけし人形の物語。あまんさんは平和への思いを込め、戦争に翻弄(ほんろう)される子どもや家族を書いてきたが、旧満州を舞台にしたのは初めて。「幼い子どもたちの身一杯の喜びと悲しみを届けることができたら」と願う。
京都新聞2020/8/17京都
戦争は二度とあってはなりません。苦難を乗り越えられたのは、周囲の人と励まし合ってきたからだと思います。私が大病を患った時も医師に励まされ、希望を捨てずにこられました。
河北新報2020/8/17宮城
戦争が激しくなり、花嫁修業で洋裁を習いに通って来たり、住み込みでいたりした女性たちは軍事工場に働きに行くようになり、店に誰もいなくなった頃でした。兄は宮城県工業学校(現宮城工高)に入学しましたが、学徒動員で家におりませんでした。
河北新報2020/8/17宮城
だが、村に戻り、駐屯していた軍人たちの慌てた様子を見て、戦争が終わったことを実感した」という。戦後75年を振り返り、大畑さんは「多くの悲劇を招く戦争は絶対してはならない。そのために教育の大切さと、国のリーダーが誤った選択をしないよう私たちが注視し、声を上げていくことが大事だと思う」と話した。
長崎新聞2020/8/17長崎
広島と長崎の大学生ら約60人が参加し「原爆や戦争の話題をタブーにせず、日常生活の一つにする」などの意見が上がった。被爆地の大学で学ぶ若者に、平和や戦争について考えてもらおうと企画。5月下旬から長崎・広島両被爆地のメンバーで話し合いを重ねて実現した。
長崎新聞2020/8/17長崎
新型コロナウイルス感染症では「国民一人一人が感染しないように行動している」として「戦争や平和も、自分のこととして考えてほしい」とあいさつした。参列者は戦争の犠牲者に黙とうし、花を手向けた。不戦の誓いは、活水高平和学習部の1年生3人が決意を述べた。
長崎新聞2020/8/17長崎
戦争の終結は9月2日に東京湾の米戦艦ミズーリ上で行われた降伏調印式であり、沖縄での調印式は9月7日に現在の米空軍嘉手納基地であった。沖縄では8月15日という日が本土ほどあまり意識されていない印象がある。
琉球新報2020/8/17沖縄
【南城】終戦後に米軍住宅が建設された中で町づくりを進めた南城市佐敷津波古自治会(髙江洲順達会長)は8日、「津波古の歴史~ノスタルジア津波古を訪ねて~」を開催した。このほど発行されたマップを見ながら歴史をたどった。
琉球新報2020/8/17沖縄
これらは全て、地政学や安全保障面から見た東京からの「周縁」。フクシマはエネルギー安全保障の再考を突きつけ、安全保障状の「脅威」の対象として挙げられてきた北朝鮮。中央政府(権力)が演出する「周縁」の姿は本当はどうなのか。
琉球新報2020/8/17沖縄
一方、米軍関係者の感染は確認されなかったと県へ17日に報告があった。16日には新型コロナウイルスに感染した男女2人が死亡したことも県が明らかにした。いずれも死因は調査中。
琉球新報2020/8/17沖縄
【目次】・佐賀市36.7度、各地で猛暑・<新型コロナ>県内、新たに5人感染県「カラオケ利用時注意を」・国民県連、新党合流を確認・EVインテルナシオナル優勝天皇杯県予選・NTT西日本杯少年野球写真特集・明石商中森、2失点完投終盤の投球に「課題残る」・重要さ増す「戦争遺構」・完結後も「鬼滅の刃」熱く劇場版10月公開・小文字でも五山送り火ぽっかりと京都 ※電子版会員向けサービスです。
佐賀新聞2020/8/17佐賀
2人に共通する喜劇的な演出の原点とされる戦争が生んだ悲劇。75年という歳月は、2人に限らず数多くの「やり切れない涙」の記憶も風化させてしまうのだろうか。(己)。
山陰中央新報2020/8/17島根
和歌山県串本町串本の植松地区に残る、太平洋戦争中に使われた海軍無線送信所の跡地が、14日に公開された。町内を中心に64人が訪れ、地下に残された戦争遺跡に触れた。町教育委員会と地元有志でつくる実行委。
紀伊民報2020/8/17和歌山