2020年9月2日 辺野古、パナマ、ルソン、嘉手納、アンガマ

2020年9月2日の18件の報道各社の記事などを精査しました。可能な限りみたところ、パナマ、ミサイル、コロナ、アンガマ、自治体、ルソン、辺野古、嘉手納、不死鳥、日の丸、などの単語が散見されました。18件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
青森県三沢市観光協会(相場博会長)が航空自衛隊三沢基地の協力を得て開発した「F35A三沢基地カレー」が完成し、8月28日、相場会長、空自三沢の久保田隆裕司令らが市役所を訪れ、小桧山吉紀市長に報告した。
東奥日報2020/9/2青森
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画断念を受け、政府は「敵基地攻撃能力」の保有を含めた、国家安全保障戦略改定の検討を近く本格化させる。弾道ミサイルを迎え撃つ「盾」から、相手国領域でたたく「矛」へと日本の安保政策の大きな転換になり得る。
北海道新聞2020/9/2北海道
⇒台風10号の進路予想や接近時期、米軍の見方は気象庁の杉本悟史主任予報官は台風10号の接近時に予想される最大風速について「昨年首都圏で暴風による被害が相次いだ台風15号より強い可能性がある」と説明した。
福井新聞2020/9/2福井
JTWC(米軍合同台風警報センター)の進路予想(2日午前9時時点)によると、9月5日夜から9月6日朝にかけ沖縄県に最接近。9月6日午後から9月7日にかけ九州地方に上陸する恐れがある。また四国や中国地方も風速16m以上の強風域に入る可能性がある。
福井新聞2020/9/2福井
安倍政権で印象深い出来事は五年前、取材に行った安全保障関連法の採決だ。国会の中では議員が取っ組み合い。外では無数の警察車両の前で反対の人たちが大声を上げて太鼓を鳴らす。
中日新聞2020/9/2福井
2日未明、奄美大島の西約185キロの公海上を航行中だったパナマ船籍の貨物船(1万1947トン、外国人乗組員43人)が発信したとみられる遭難信号を海上保安庁が受信した海難で、防衛省は2日夜、現場周辺海域を捜索していた海上自衛隊鹿屋航空基地のP3C哨戒機が、救命ボートらしきものと、救命胴衣を着た漂流者1人を発見したと明らかにした。
南日本新聞2020/9/2鹿児島
ボルトン氏は昨年9月に解任されるまで、トランプ政権で安全保障政策を担当した。念頭にあるのは、安倍政権が集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法を成立させたことだろう。しかし、ボルトン氏の評価をそのまま受け入れることはできない。
高知新聞2020/9/2高知
熊本県は2日、陸上自衛隊北熊本駐屯地(熊本市北区)に勤務する30代男性隊員ら4人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の累計感染者は527人になった。
西日本新聞2020/9/2熊本
太平洋戦争の激戦地だったフィリピン・ルソン島で、降伏した日本兵から亡父が預かった日の丸旗の寄せ書きを返したいと、米国人女性が日本の遺族を捜している。寄せ書きには、熊本で編成された第23師団の師団長とみられる西山福太郎さんら6人の名前が書かれており、女性は「日本の遺族に旗を返し、交流することで平和と友情の理解を深めたい」と話している。
熊本日日新聞2020/9/2熊本
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、名物のスマムニ(八重山言葉)を交えた珍問答もなく小規模で実施し、戦争マラリアの犠牲となった祖先らを歌や踊りで戦後75年の節目に供養した。グソー(あの世)からの使いとされるウシュマイ(翁(おきな))とンミー(媼(おうな))が、3人のファーマー(子孫)を引き連れて登場。
琉球新報2020/9/2沖縄
米中間の貿易戦争に端を発する挑発だとすれば、極めて危険な行為だ。南シナ海の周辺国・地域の人々が巻き込まれかねない。もし対立が先鋭化すれば、日本国内で南シナ海に最も近い沖縄が米軍の前線基地として使われる可能性も否定できない。
琉球新報2020/9/2沖縄
一方、米軍関係者の新規感染は報告がなかったという。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/9/2沖縄
米軍関係は0人だった。県内の関連死者は計28人で、このうち8月以降の報告が21人に上っている。沖縄本島全域で病院や高齢者施設でのクラスター(感染者集団)発生が相次ぎ、若者中心から高齢者や重症化リスクのある人に感染が広がっている。
沖縄タイムス2020/9/2沖縄
幻となった嘉手納村と読谷村の合併協議や、急速に進められた公共工事や町制の誕生、米軍への抗議行動の記録など、激動の16年間を統計や資料写真をふんだんに盛り込みながら振り返っている。本書は終戦から復帰までを網羅した「嘉手納町史資料編7戦後資料(上)」(2010年発刊)の続編で、戦後資料編の完結版。
琉球新報2020/9/2沖縄
【東京】陸上自衛隊は1日までに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い県内の医療機関に派遣していた看護官ら31人の活動を終了した。県の玉城デニー知事の災害派遣要請を受け、8月18日から順次派遣されていたが、31日に県の撤収要請を受けて活動を終えた。
琉球新報2020/9/2沖縄
普天間朝佳館長は「この先も入館者の減少が続けば、戦争体験者の証言と思いを伝える責任を果たせなくなる。開館以来、最大の苦境にある」と危機感を募らせる。1989年6月23日に開館以来、元学徒が語る戦争体験が反響を呼び、年間を通して多くの修学旅行生や観光客が訪れてきた。
沖縄タイムス2020/9/2沖縄
名護市辺野古への移設に加え「米軍の3分の1が沖縄から海外に出て行く。そうしたことをしっかり進めていく」と決意を示した。ただ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画について「地元の市長、県知事とも合意した」と従来の見解を改めて披露した。
琉球新報2020/9/2沖縄
20代男性は陸上自衛隊大宮駐屯地に勤務する隊員。川口市によると、新たに感染が判明したのは都内に勤務する30代男性。容体は安定している。
埼玉新聞2020/9/2埼玉