2020年9月4日 辺野古、戦災復興記念館、渡具知、ベトナム、自衛隊

2020年9月4日の25件のマスコミ報道を観察しました。可能な限りみたところ、不十分、サンゴ、鎮魂歌、空揚げ、弁護士、コロナ、辺野古、格納庫、子ども、自衛隊、働き掛け、戦災復興記念館、渡具知、きょう、見直し、ベトナム、引き金、高校生、のようなコトバが使われていました。25件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地だった地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に関し、防衛省は3日、国会内で開かれた公明党の外交安全保障調査会で、配備断念に至った経緯の検証結果を示した。
秋田魁新報2020/9/4秋田
航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)のご当地空揚げ「三沢基地空自空上(からあ)げ」をPRしようと、三沢商業高の生徒が3日、隊員食堂で調理を担当する給養小隊の直接指導を受けながら「空上げ」を試作した。10月の学園祭で販売する。
河北新報2020/9/4青森
これまでに1000曲以上を書き、うち約100曲が戦争や災害で犠牲になった人たちのための鎮魂歌という。武田さんは事故直前、都内で日航の乗務員だった兄と会っていた。午後6時すぎ、兄が上空を通り過ぎる飛行機を見上げて「この時間に、この場所を通る便はない。
上毛新聞2020/9/4群馬
郡山市出身の吉田雪絵さん(32)は、トリニダード・トバゴの日本大使館で「草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委嘱員」として働いている。これまで2カ国で働いたが、9年前の東京電力福島第1原発事故に伴う福島県の風評がいまだに払拭(ふっしょく)されていないことを実感したという。
福島民友新聞2020/9/4福島
「ベトナム戦争のゲリラのように、日本で潜伏して生き残るという意味を込めたのかもしれない」とも話す。類似の「ボドイ」のページは公開、非公開を問わず多数あり、参加アカウント数が2万件を超えるものもある。盗品や偽造品など犯罪性が疑われる取引が取り上げられる一方で、日本語の知識など生活情報を交換する場でもある。
神戸新聞2020/9/4兵庫
兵庫県明石市在住の漫画家そやままい(本名・曽山舞)さん(31)が、太平洋戦争での特攻隊員が残した手紙を通じ、戦争や自分の人生と向き合う高校生たちを題材にした漫画「最後の手紙」を描いた。実在する教師の授業をモデルに、若い世代に平和の大切さを訴えかける物語に仕上げた。
神戸新聞2020/9/4兵庫
日中戦争を境に、その表紙の雰囲気はがらりと変わり、「校庭で手を振る子どもたち」から「戦場で銃を構える兵士」へ-。子どもたちを取り巻く空気の変化が、文集にも表れていた。(金慶順)学校文集「芽生え」。
神戸新聞2020/9/4兵庫
日中戦争を境に、その表紙の雰囲気はがらりと変わり、「校庭で手を振る子どもたち」から「戦場で銃を構える兵士」へ-。子どもたちを取り巻く空気の変化が、文集にも表れていた。(金慶順)学校文集「芽生え」。
神戸新聞2020/9/4兵庫
熊本市は4日、陸上自衛隊北熊本駐屯地(同市北区)の20代男性隊員ら3人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。同駐屯地の感染者は8月31日以降、計6人となった。熊本県内の累計。
西日本新聞2020/9/4熊本
ほかに確認したのは、陸上自衛隊北熊本駐屯地に勤務する北区の20代の男性自衛隊員と、中央区の20代の女性。同駐屯地に勤務する自衛隊員で感染が判明したのは10人となった。市保健所は3日、8月31日から9月3日にかけて感染が判明した同駐屯地に勤務する自衛隊員5人について、職場や隊舎を立ち入り検査。
熊本日日新聞2020/9/4熊本
戦争が始まったのは初等部3年の11歳の時。必勝祈願のため、朝ご飯の前に初等部から高等部まで「必勝」と書かれたたすきを掛け、近くの小汐井神社へみんなで並んで歩いて行きました。眠たくて、冬は寒くて手がかじかみましたが我慢しました。
京都新聞2020/9/4京都
「仙台空襲の戦災・復興と平和を語り継ぐ会」の田島稜威雄(いつお)さん(84)=泉区=が、東二番丁小3年当時に遭った仙台空襲(1945年7月10日)を中心に戦争体験を語った。田島さんは「『あしたも遊ぶべな』と約束した友達が、その夜の空襲で死んでしまった」と回想。
河北新報2020/9/4宮城
夜間航行については、九州防衛局が「行わないよう米軍と調整する」との協定を同市と締結。だが2017年11月から断続的に実施されており、同市は協定の順守を求めている。同センターの松田圭治議長が上田裕司副知事に要請書を提出。
長崎新聞2020/9/4長崎
海を望む高台に集合住宅が整然と並ぶ景色は、米軍基地の返還跡地や区画整理事業で誕生した新たな街に共通する▼昔ながらの田畑は減ったが、新しい街には学校や公園、スーパーなどがそろい、子どもの遊ぶ声も響く。移住者たちが手を取り合い、新たな文化も生まれている▼一方で歓迎できない共通点もある。
琉球新報2020/9/4沖縄
在沖米海兵隊は4日、4月に米軍普天間飛行場で起きた、有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む泡消火剤の大規模な漏出事故の原因について「屋外でのバーベキューが格納庫の消火装置を作動させる引き金となった」と明らかにした。
沖縄タイムス2020/9/4沖縄
在沖米海兵隊は4日、4月に米軍普天間飛行場から有機フッ素化合物(PFAS)を含む泡消火剤を流出させた事故原因について、格納庫近くでバーベキューをしていたため格納庫の消火装置が作動したと発表した。海兵隊は「全隊員を対象にした教育の実施、フライトライン近隣での火気使用に対する規制強化、そして消火装置の動作を明確化した標識の改善をした」と説明した。
琉球新報2020/9/4沖縄
県によると、米軍関係者の新規感染は、嘉手納基地で1人だった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/9/4沖縄
米軍関係は嘉手納基地の1人。4日の新規陽性28人中、行政検査によって14人の感染が分かった。行政検査は205人に実施していた。
沖縄タイムス2020/9/4沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票実施を目指す市住民投票を求める会の金城龍太郎代表らは3日、市役所を訪れ、住民投票を実施するよう求める中山義隆市長宛ての要請書を、小切間元樹企画部長に手渡した。
琉球新報2020/9/4沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が6月に県に提出していた大浦湾側のサンゴの移植許可を求める申請について、県は8月31日、防衛局に申請内容について詳細な説明を求める文書を送付した。
琉球新報2020/9/4沖縄
市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票を巡る義務付け訴訟で、被告の市側の代理人を務める弁護士が委員に委嘱された。訴訟では自治基本条例に関する解釈も争点となっている。被告側の代理人弁護士が、訴訟に関係する条例の見直しに携わることを、疑問視する声も出そうだ。
琉球新報2020/9/4沖縄
05年には米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う、ボーリング地質調査差し止め訴訟原告団の団長に就任。辺野古新基地建設阻止に向けた法廷で意見陳述するなど、辺野古移設に反対の立場を貫いた。2009年に旭日小綬章を受章した。
琉球新報2020/9/4沖縄
...部▽省庁説明〉【山下】佐賀〈要望陳情対応〉(日程は変わることがあります)。
佐賀新聞2020/9/4佐賀