2020年9月6日 辺野古、普天間

2020年9月6日の17件のマスコミ報道を精査しました。可能な限りみたところ、立候補、離着陸、あちこち、普天間、飛行場、辺野古、航空機、取り組み、フッ素、きょう、足かせ、などの単語が散見されました。17件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
地産地消を促進するオリジナルメニューを作ろうと、三沢商業高校商業科の生徒7人が、航空自衛隊の各基地で食べられている鶏の唐揚げ・通称「空上(からあ)げ」の三沢商版の開発に取り組んでいる。3日は空自三沢の隊員が同校を訪ね、生徒たちに調理方法などを指導した。
東奥日報2020/9/6青森
2日の出馬会見では沖縄の基地問題について、米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の返還などを挙げ「(負担軽減を)目に見える形で実現した」と強調。一方、翌日の官房長官会見では沖縄の振興策と基地負担の関係を問われ、「結果的にはリンクしているんじゃないでしょうか」と述べた。
北海道新聞2020/9/6北海道
戦争前にはブラスバンドの演奏会やのど自慢大会、時には市長も招待したという。夜空に並んだちょうちんの列を、今も橋口さんは覚えている。「戦前の神戸はとても開放的でした。
神戸新聞2020/9/6兵庫
平和を考える松本市の若者でつくる「松本ユース平和ネットワーク」は5日、市内の戦争遺跡を巡るフィールドワークをした。メンバーの信州大の学生3人が参加。笹賀付近にある旧陸軍の飛行場跡地や、信大松本キャンパス内の旧陸軍歩兵第50連隊糧秣庫(りょうまつこ)など6カ所を見て回り、足元に残る戦争の痕跡に触れた。
信濃毎日新聞2020/9/6長野
米軍普天間飛行場で今年4月、泡消火剤が基地外に流出した事故の原因は米兵が格納庫でバーベキューをしたことだった。熱で消火装置が作動し、大量の泡消火剤が噴出したが止め方が分からず、約28分間、流出した。泡消火剤は発がん性などのリスクが指摘される有機フッ素化合物のPFOS、PFOAを含む。
琉球新報2020/9/6沖縄
現地時間6日まで▼1945年4月、ハワイの県系2世で米軍通訳兵の儀間真栄さん(95)は初めて沖縄を訪れた。祖父母の元で暮らす2歳下の弟、昇さんの無事を確かめる目的もあった。学徒兵の昇さんは捕虜となり、ハワイの収容所に移送されていた▼牛島満第32軍司令官の自決により組織的戦闘が終結した後、同年7月に真栄さんは久米島へ移動した。
琉球新報2020/9/6沖縄
小型無人機(ドローン)の飛行を禁止するドローン規制法の対象施設に指定されたキャンプ・シュワブや嘉手納基地など在日米軍基地15カ所について、施設とその周囲300メートルの上空でのドローン使用が6日から原則禁止となる。
琉球新報2020/9/6沖縄
【東京】安倍晋三首相の後継者を選ぶ自民党総裁選に立候補を表明している石破茂元幹事長は6日、東京都内で地方紙を対象に会見し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「現在の工事を続けることに変わりはない。
琉球新報2020/9/6沖縄
米軍普天間飛行場の移設問題などを巡る沖縄側の協力度合いに応じて沖縄関係予算を増減させる手法については「それは違う」と否定した。衛藤氏は昨年10月の沖縄担当相就任インタビューの際には、「予算とそれ(基地問題)はリンクさせてはいけない」と述べていた。
琉球新報2020/9/6沖縄
沖縄県内米軍施設の一部で小型無人機(ドローン)による取材活動が規制されるのを前に、琉球新報は3、4日の両日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部とキャンプ・ハンセンを撮影した。シュワブ沿岸部では名護市辺野古の新基地建設が進められている。
琉球新報2020/9/6沖縄
テロ防止などを理由に沖縄県内の米軍基地やその周辺で小型無人機(ドローン)による飛行が原則禁止されたことで、新基地建設の状況や基地被害の実態に迫る取材活動が制限されることになる。ドローンを飛ばすには30日前までに各基地司令官の同意を得る必要があり、取材を拒否されたり迅速な取材ができなくなったりする可能性がある。
琉球新報2020/9/6沖縄
【東京】河野太郎防衛相は5日、米軍普天間飛行場で今年4月、米兵のバーベキューが原因で泡消火剤の流出事故が発生したことに関して、有機フッ素化合物の一種PFOS、PFOAを含まない泡消火剤への交換に、日米で連携して取り組む考えを改めて示した。
琉球新報2020/9/6沖縄
【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、宜野湾市の米軍普天間飛行場で航空機が7月に離着陸などした回数は6月の1287回から7・2%少ない1194回だった。一方で、昨年7月の670回より78・2%増の大幅増となっている。
琉球新報2020/9/6沖縄
都鳥伸也監督は「分断を起こさないように過ごそうとし、日本の中でも政治や戦争を語ることはなんとなく難しい。それをどう解決していくのか、沖縄の状況が参考になると感じながら撮影した」と振り返った。
琉球新報2020/9/6沖縄
在沖米軍関係は嘉手納基地で1人の感染を確認、累計397人となった。
沖縄タイムス2020/9/6沖縄
沖縄署は6日、酒に酔って民家の玄関のドアを破壊し、室内に侵入したとして米軍嘉手納基地所属の上等兵グレンデル・ウォーカーJr容疑者(21)を建造物損壊と住居侵入の疑いで緊急逮捕した。調べに「室内に入ったがドアは壊していない」と一部容疑を否認している。
沖縄タイムス2020/9/6沖縄
佐賀新聞では8月、伊万里市の川南造船所跡など地域の戦争遺跡を紹介する連載をした。伊万里のお隣、唐津市肥前町の光明寺の朝鮮人労働者慰霊碑も取り上げたが、寺にはもう一つ、戦争の記憶を伝える建物がある。「英霊堂」と呼ぶ小さなお堂には、明治以降の海外派兵で命を落とした戦没者が祭られている。
佐賀新聞2020/9/6佐賀