2020年9月10日 辺野古、竹富島、普天間、鳥取大、鳴門海峡

2020年9月10日の21件の報道を観察しました。にマスコミで報じられたニュースには、飛行場、鳥取大、有識者、遺伝子、格納庫、鳴門海峡、コロナ、竹富島、予科練、ウイルス、アイドル、辺野古、普天間、などのコトバをみつけることができました。21の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
モノが語る戦争嘉麻市碓井平和祈念館から(17)書類の裏紙をとじたざら紙に「國福第七〇一一工場勤務日誌」と題した15歳の少年の日記がつづられている。
西日本新聞2020/9/10福岡
人を不幸にする戦争の愚かさ、むなしさに身をつまされた。後日、この飛行場で訓練した若い兵士たちは特攻要員だったと聞いた。平壌は極寒の地だったが、内地に比べると軍隊の食糧事情はよかった。
南日本新聞2020/9/10鹿児島
高知県上空を飛行するオスプレイ、高知市での憲法審査会公聴会、香南市に配置されたPAC3のコラージュ(岡崎紗和作成)...。
高知新聞2020/9/10高知
安保関連法案反対のデモ行進を行う市民ら(2015年8月、高知市内)2015年の安全保障関連法の成立前、国会前にはデモの人波が押し寄せ、高知県内でも政治活動とは無縁だった人たちが怒りの声を上げた。一方、安倍政権下でも選挙の投票率は高まらず、昨年の参院選も高知県内は46・34%。
高知新聞2020/9/10高知
同様の開設ノウハウがある陸上自衛隊が現地入りし、施設運営に当たる県職員向けに、感染者への食事提供などについて研修する準備を進めた。週内に運営を始める予定。民間ホテル1棟を借り上げた。
信濃毎日新聞2020/9/10長野
護国神社境内にある社殿改修の寄付者に対する顕彰碑(2013年11月付)によると、現在の社殿は太平洋戦争中の1942(昭和17)年に建立された。屋根は檜皮(ひわだ)ぶきで59年に銅版にふき替えられたが、損傷が著しく、鎮座70周年記念事業として改修。
信濃毎日新聞2020/9/10長野
「手をつなごう」は明るい曲調に合わせ、忘れられようとしている戦争の記憶を伝えていこうと呼び掛ける。数年前発表した曲だが、その後加入した新メンバーらで改めて録音。「一度はなにもなくなってしまったこの街から私たちが伝えなくちゃ手をつながなくちゃ」と、澄んだ歌声を響かせている。
長崎新聞2020/9/10長崎
沖縄防衛局は9日、嘉手納町の同局報道室で、普天間飛行場を離着陸する米軍機の航跡を記録する調査について2019年度分の月別航跡図を公表した。日米があらかじめ定めた航路から外れた記録も確認できた。月別の航跡図はこれまでインターネット上の防衛局ウェブサイトでも公表していたが、米軍の意向を受けて18年からサイトでの掲載を取りやめた。
琉球新報2020/9/10沖縄
県内では7月中旬から米軍関係者の感染が急増した。その背景として、7月4日の米国独立記念日の前後にパーティーなどを通じて広がった可能性が指摘されていた。県内の流行のきっかけが米軍か東京かが焦点の一つとなっている。
琉球新報2020/9/10沖縄
【ジョン・ミッチェル特約通信員】米軍普天間飛行場で2014年夏にも、米兵が格納庫内でバーベキューをして消火装置が作動し、泡消火剤が漏出する事故が起きていたことが、関係者の証言で分かった。今年4月の大規模事故もバーベキューが原因だったと判明したばかり。
沖縄タイムス2020/9/10沖縄
防衛省によると、8日現在、杭の本数や改良面積(約66ヘクタール)に変更はないという。ならばなぜ、申請書に記載しないのか。今後も事情が変更されることを予測しているからではないのか。
琉球新報2020/9/10沖縄
ただ派閥の支持の行方から、後継が誰になりそうか予想は確定的ではある▼党の演説会や記者会見、討論会では米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や日米地位協定への言及はなかった。ただ、これまでの閣僚経験などを振り返れば、3候補者とも辺野古移設を推進してきた立場だったのはご存じの通り▼「円朝」はその名の大きさゆえか、現在継いでいる落語家はいない。
琉球新報2020/9/10沖縄
米軍関係の新規感染はなかった。
沖縄タイムス2020/9/10沖縄
米軍関係者の新規感染は1人が確認された。米側から県に報告があった。確認されたのはキャンプシュワブという。
琉球新報2020/9/10沖縄
米軍関係はゼロだった。感染者数が二桁台になったのは4日ぶり。また、4日ぶりに死亡例ゼロとなった。
沖縄タイムス2020/9/10沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が4月に提出した工事の設計変更承認申請書について、沖縄県は少なくとも3人の有識者をアドバイザーとして委嘱した。申請内容の問題点を調査する。
琉球新報2020/9/10沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の実施を市に義務付けるよう求めた訴訟について、那覇地裁が原告請求を却下した判決を不服として、原告の市住民投票を求める会は8日付で控訴した。
琉球新報2020/9/10沖縄
沖縄県竹富町竹富島の北側にある美崎海岸で8日、軍事訓練などの標的用無人機とみられる物体が見つかった件で、沖縄防衛局は9日、米軍から「米軍のものではない」と回答を得た。防衛局が9日、本紙に回答した。物体は海岸に流れ着いたとみられる。
琉球新報2020/9/10沖縄
太平洋戦争中、予科練(海軍飛行予科練習生)から海軍航空隊に入った滋賀県栗東市手原の山田登さん(93)は、機銃掃射に倒れた10代の戦友たちの遺体を埋める作業に従事した。戦後75年、「戦争の本当の姿を伝えたい」と初めてメディアの取材に答えてくれた。
京都新聞2020/9/10滋賀
太平洋戦争のさなかの大惨事は、戦時中ゆえの労働力不足や半年前に起こった前震の不十分な復旧を背景に、瞬く間の被害拡大へとつながった。当時の惨状を知る人が減る中、体験者の証言や記録から震災の実相に迫り、後世に語り継ぐ取り組みを伝える。
日本海新聞2020/9/10鳥取