2020年9月13日 ベネチア、自衛隊、辺野古

2020年9月13日の13件のマスコミ報道を解析しました。この日確認した報道では、あちこち、思い出、自衛隊、辺野古、づくり、コロナ、キュウリ、ベネチア、きょう、メロドラマ、前向き、などの熟語などをみつけることができました。13個のコンテンツURLを記録しておきますね。
「戦争をしないため、9条を変えるのではなく、内実あるものにして」。戦争体験。
秋田魁新報2020/9/13秋田
鴨川市の市民グループが、戦争体験者の証言集「鴨川の戦争とくらし50人の証言」を刊行した。5年前の戦後70年に「聞き取りができるのは今がぎりぎり」と調査を開始。旧関東軍防疫給水部(731部隊)の元隊員が捕虜の遺体を「施設で灰にし、まいていた」と証言するなど、貴重な話が集まった。
千葉日報2020/9/13千葉
大平洋戦争開戦前に偶然、日本軍による犯罪行為を知り、正義感から国際社会に訴えようとする実業家とその妻の物語。高橋一生さん、蒼井優さんが夫婦を演じている。日本では10月16日公開予定。
神戸新聞2020/9/13兵庫
「怖かった戦争を少しだけ忘れられて、田舎生活を満喫した」ある日、新婚だった叔父の家で昼食を食べることに。美人で優しかった叔母が、当時は手に入りにくかった炊きたての白米と、自家製のキュウリのぬか漬けを用意してくれた。
神戸新聞2020/9/13兵庫
映画は大平洋戦争開戦前に偶然、国の犯罪行為を知った夫婦が、正義感から世に明かそうとする物語。蒼井優さん、高橋一生さんが主演し、神戸を舞台に、主要な場面が神戸で撮影された。どういう点が評価されたのか、自身は「戦争下にある日本を物語の中心に据えながら、メロドラマの要素も組み立てられている。
神戸新聞2020/9/13兵庫
第77回ベネチア国際映画祭で見事、銀獅子賞(監督賞)に輝いた「スパイの妻」は、日中戦争の時代に満州で行われていた日本軍の犯罪行為を告発しようとする実業家と妻の物語。神戸市出身の黒沢監督が初めて地元を舞台に、主要場面のロケが市内各所で行われた。
神戸新聞2020/9/13兵庫
京都府舞鶴市は市民の健康づくりにつなげようと、海上自衛隊が日常的に行っている体操を紹介する動画づくりに取り組んでいる。このほど、護衛艦のそばや舞鶴地方総監部などで撮影があり、隊員が伝統の体操を披露した。
京都新聞2020/9/13京都
在沖米軍関係の新規感染は確認されなかった。
沖縄タイムス2020/9/13沖縄
在沖米海兵隊のグアム移転を念頭に、「米軍が沖縄に3万人ぐらいいるが、3分の1が日本から出ていく。そうしたことを進めていきたい」と述べた。石破氏は「なぜ辺野古かというと、あそこしか受け入れてくれる所はなかったから」と述べ、党幹事長時に、県選出・出身の国会議員らに移設を容認させた経緯について「党が決めたことで、彼らに責任を負わせたくなかった」と説明した。
琉球新報2020/9/13沖縄
米軍からの報告はなかった。今後、日曜日には報告しないとの連絡が県にあったという。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/9/13沖縄
精悍せいかんな顔立ちの個性派俳優は、戦争映画に西部劇を取り入れた同作とともに映画ファンに鮮烈な印象を与えた。愚連隊シリーズでは三船敏郎やフランキー堺、加山雄三さんらと共演。岡本作品の常連となり、「日本のいちばん長い日」(67年)などに出演した。
佐賀新聞2020/9/13佐賀
立川市の「立川平和委員会」「オスプレイを飛ばすな!立川市民の会」など八つの市民団体による「平和をめざす戦争展」が12日、立川市女性総合センターで始まった。13日まで。19日から、展示内容をホームペー。
東京新聞2020/9/13東京