2020年9月14日 ベネチア、鹿児島

2020年9月14日の9件のマスコミ報道を精査しました。この日確認した報道では、召集令状、教科書、コロナ、レベル、絵手紙、鹿児島、ベネチア、きょう、引き下げ、などなどのコトバが目に止まりました。9件の記事へのリンクをスクラップしました。
太平洋戦争直前、国家機密を知ってしまった男性と妻の物語で、「スパイという設定で社会との拮抗が描けると思った」。出身地の神戸市を舞台にしたのも初めてで、垂水区の旧グッゲンハイム邸を物語の要となる夫婦の自宅に設定。
神戸新聞2020/9/14兵庫
鹿児島医療生協(鹿児島市谷山中央5丁目)は、戦争体験談を集めた2020年版「平和文集」を発行した。30年前から続ける取り組みで、終戦から75年となる今年、組合員たちは「戦争を知らない世代は、文集で知る戦争の真実、悲惨さ、命の尊さを子どもたちに伝えていく」との思いを込めた。
南日本新聞2020/9/14鹿児島
第二次世界大戦関連の遺留品や原爆瓦などを展示した「戦後・被爆75年平和のための戦争展」(長崎健康友の会主催)が長崎市大浦町の大浦診療所横にある「長崎健康友の会ひだまり」で開かれている。14日まで。展示品の大半は、「ひだまり」がある場所でかつて印刷業を営んでいた南嘉昭さん=2012年に死去=が生前に収集したもの。
長崎新聞2020/9/14長崎
在沖米軍関係者の新規感染の報告はなかった。
沖縄タイムス2020/9/14沖縄
辺野古県民投票の会元代表の元山仁士郎さんを司会に、池谷監督、琉球新報社の小那覇安剛編集委員が登壇し、戦争の残酷さや戦争体験の継承などについて語り合った。映画は18日まで上映している。「蟻の兵隊」は、1945年8月の敗戦後も中国山西省に残留し、中国の内戦に巻き込まれた元日本兵の1人奥村和一さんを主人公にしたドキュメンタリー。
琉球新報2020/9/14沖縄
米軍関係の感染者はいなかった。14日発表の新規陽性4人中、行政検査によって1人の感染が分かった。行政検査は96人に実施していた。
沖縄タイムス2020/9/14沖縄
県によると、米軍関係の感染者はゼロだったという。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/9/14沖縄
防衛省防衛研究所史料閲覧室にある陣中日誌から八重瀬町に関する記述を探した。今回の企画展はその史料収集調査の「集大成」となっている。6月の慰霊の日前に開催予定だったが、県内での新型コロナウイルス感染拡大を受け延期となっていた。
琉球新報2020/9/14沖縄