2020年10月17日 大牟田、鹿児島、那覇空港、宮古島、普天間、馬毛島、嘉手納

2020年10月17日の18件のマスコミ報道などを分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、津堅島、オスプレイ、嘉手納、宮古島、鹿児島、那覇空港、コロナ、すさまじさ、馬毛島、石垣島、普天間、県知事、大牟田、エンジン、宜野湾、といったワードが記事にありました。18の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
在日米海軍司令官のブライアン・P・フォート少将が16日、米軍三沢基地内の行事出席のため青森県三沢市入りして同市役所を訪れ、米田光一郎副市長と会談した。米田副市長によるとフォート少将は「ボランティアや市民との交流を積極的に進めていきたい」という趣旨の言葉を述べ、市と基地との友好関係の維持に期待感を示した。
東奥日報2020/10/17青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が昨年11月、青森県六ケ所村内の民有地に落下させた模擬弾について、東北防衛局は16日、位置を確認する磁気探査業務を、大和探査技術(本社東京)の東北営業所(仙台市)と同日付で契約したことを明らかにした。
東奥日報2020/10/17青森
ロシア側は安全保障問題に関する対話の重要性を強調した。
北海道新聞2020/10/17北海道
市民団体「大牟田の空襲を記録する会」(中嶋光秋代表)は、終戦間際の1945年8月13日に米軍機が撮影した福岡県大牟田市全域が映った写真を入手した。
西日本新聞2020/10/17福岡
西之表市馬毛島への自衛隊基地建設と米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)を移転する防衛省の計画を巡り、周辺1市4町の首長からの意見聴取について「今後、個別の機会を求められれば考える」と述べた。初回は23日午前に5首長合同での面会となる見通し。
南日本新聞2020/10/17鹿児島
太平洋戦争末期、特攻兵器の人間魚雷「回天」搭乗員になった京都市北区の瀬川清さん(97)は、上官が回天を指さしつつ言い放った言葉に度肝を抜かれた。20歳で学徒出陣し、特攻隊員として終戦を迎えた。長女の小学校講師、松岡隆子さん(66)は、100歳を前に父の証言を後世に残すのは今しかないと考え、京都新聞社に瀬川さんの体験記を送ってくれた。
京都新聞2020/10/17京都
航空自衛隊と米軍が空自新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)で予定する日米共同訓練について、防衛省九州防衛局の広瀬律子局長が16日、宮崎県を訪れ、訓練の概要を説明した。
西日本新聞2020/10/17宮崎
航空自衛隊新田原基地(新富町)で26日から始まる日米共同訓練で米兵約200人の宿泊先に宮崎市内のホテルが検討されている問題で、九州防衛局の廣瀨律子局長は16日、県庁と市役所を訪れ、米兵がホテルを利用。
宮崎日日新聞2020/10/17宮崎
【東】東村高江の米軍北部訓練場跡地で16日までに米軍のものとみられる銃弾170発が見つかった。1993年に返還された場所で、米軍のものであれば20年以上放置されていた可能性がある。同日、県警が回収した。
琉球新報2020/10/17沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で4月に泡消火剤が流出した事故で、宜野湾市消防本部と米軍消防が、災害時などに活動を相互に支援する「消防相互援助協約」を結んでいるにもかかわらず協約を適用せず、除去活動に必要な情報の共有や協力要請をしていなかったことが16日、分かった。
琉球新報2020/10/17沖縄
米軍関係の新規感染者はゼロだった。17日は保守点検のため県庁が停電となることから感染者の公表は行われない。
琉球新報2020/10/17沖縄
【うるま】米軍は16日夜、うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。米軍機から3回に分け、少なくとも計10人が降下したとみられる。同水域では今年9回目の訓練となり、2017年から4年連続で年間の最多回数を記録した。
琉球新報2020/10/17沖縄
米軍基地で大規模な感染が起きていた。ところが、米海兵隊は「感染人数を報道機関に公表しない」と表明。情報提供を受けている県も、信頼関係を理由に非公表に転じた。
沖縄タイムス2020/10/17沖縄
【中部】米軍嘉手納基地に16日午後1時20分ごろ、米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機4機が飛来し、新設された外来機専用のひさし付き駐機場に駐機する様子が確認された。同駐機場の使用が確認されたのは初めて。
琉球新報2020/10/17沖縄
航空自衛隊小牧基地(愛知県)所属のKC130空中給油・輸送機が16日午後4時ごろ、エンジントラブルのため那覇空港に緊急着陸した。同基地は民間航空機などへの影響がないとして報道向けに発表しなかった。本紙の取材により認めた。
琉球新報2020/10/17沖縄
陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、県有明海漁協が配備予。
西日本新聞2020/10/17佐賀
各国首脳に直接会い、日本の立場をしっかり主張し、外交安全保障政策に取り組みたい。18日からは初の外遊としてベトナムとインドネシアを訪問する。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて日本が地域の安定に貢献すると内外に示す。
佐賀新聞2020/10/17佐賀