2020年10月23日 嘉手納、新田原、馬毛島、ベネチア、鹿児島、西之表、神奈川

2020年10月23日の24件のマスコミ報道を確認しました。一通りチェックした感じでは、嘉手納、裁判所、町議会、スパイ、新田原、自治体、ベネチア、馬毛島、辺野古、アジア、西之表、埋め立て、宜野湾、明文化、原子力、鹿児島、泣き寝入り、中種子、支払い、市町村、横須賀、ホテル、神奈川、コロナ、食い違い、などの熟語などが散見されました。24件の記事URLは以下の通りです。
今年の「ベネチア国際映画祭」で、監督賞(銀獅子賞)を受賞した黒沢清監督による「スパイの妻」の上映が全国で始まった。
東京新聞2020/10/23群馬
防衛省は22日、中種子と南種子の両町議会に対し、西之表市馬毛島での自衛隊基地整備と米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画の施設配置案を説明した。議会に対する案提示は初めて。中種子側は「説明に納得」の認識を示した。
南日本新聞2020/10/23鹿児島
西之表市馬毛島での自衛隊基地整備と米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画について、同市の全12校区でつくる市区長会は22日、校区ごとの住民説明会を来週にも始めることで防衛省と合意した。同日、同省が非公開で開いた区長向けの説明会後、複数の区長が認めた。
南日本新聞2020/10/23鹿児島
県内各地の遺族ら約90人が参列し、戊辰(ぼしん)戦争から太平洋戦争までの県出身戦没者約8万1000人と戦災死没者約4400人の冥福を祈り、不戦を誓った。1965年度から開き、56回目。新型コロナウイルス感染防止のため規模を縮小し、参列者は昨年の10分の1以下だった。
南日本新聞2020/10/23鹿児島
航空自衛隊新田原基地(宮崎県新富町)で26日から始まる日米共同統合演習を前に、米軍嘉手納基地(沖縄県)所属のF15戦闘機12機が23日、到着した。指揮官で米空軍のクレイグ・バン・ビュースカム中佐が記者会見し、参加米兵の基地外宿泊について、「軍の医療チームと協議し、密を避けるため(基地外を)選んだ」と説明した。
南日本新聞2020/10/23鹿児島
沖縄県に集中している米軍基地を全国で応分負担しようと、市民グループ「沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネットワーク」のメンバーが23日、神奈川県庁を訪れ、普天間飛行場の県外移転などを求める要請文を黒岩祐。
神奈川新聞2020/10/23神奈川
神奈川県横須賀市は23日までに、米海軍や外務省、防衛省など国の関係機関などと実施している「日米合同原子力防災訓練」を中止すると発表した。
神奈川新聞2020/10/23神奈川
南シナ海は国際貿易やアジアの安全保障にとって重要な海域だ。日本も周辺国と連携し、中国に国際法の順守を強く求めていく必要がある。ただ、日本は中国と覇権を争う米国の同盟国であり、日本の行動が中国を刺激する恐れもある。
高知新聞2020/10/23高知
航空自衛隊新田原基地(新富町)で26日から始まる日米共同訓練に参加する米兵が基地外に宿泊する問題で、河野知事と同基地周辺5市町の首長は22日、防衛省との間で、訓練計画の通知時期や米兵の基地内宿泊を明。
宮崎日日新聞2020/10/23宮崎
航空自衛隊新田原基地(新富町)で26日から始まる日米共同訓練に参加する米軍のF15戦闘機4機が23日午前11時半過ぎ、同基地に到着した。
宮崎日日新聞2020/10/23宮崎
航空自衛隊新田原基地(新富町)で26日から始まる日米共同訓練を巡り、河野知事と基地周辺5市町の首長は22日、九州防衛局の廣瀨律子局長から米兵の基地外宿泊の方針を改めて伝えられた。
宮崎日日新聞2020/10/23宮崎
航空自衛隊新田原基地(宮崎県新富町)で予定されている空自と米軍の共同訓練(26日~11月5日)を前に23日、米軍のF15戦闘機12機が同基地に飛来した。
西日本新聞2020/10/23宮崎
陸上自衛隊水陸機動団(本部佐世保市)の水陸両用車や装備品などを海上自衛隊の輸送艦に搭載する訓練が22日、同市干尽町の倉島岸壁で行われ、報道陣に初めて公開された。陸自と海自の連携を図るのが狙い。訓練は21、22の両日実施。
長崎新聞2020/10/23長崎
在日米軍関係では、キャンプ・フォスターで新たに1人の感染が確認された。
沖縄タイムス2020/10/23沖縄
来県している岸信夫防衛相は22日、玉城デニー知事や在沖米軍トップのクラーディ四軍調整官、基地所在市町村の首長らと面談した。玉城知事と岸防衛相は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や米軍那覇港湾施設(那覇軍港)を巡り意見を交わしたが平行線だった。
琉球新報2020/10/23沖縄
仲介した支援団体「ウーマンズプライド」のスミス美咲代表は「米軍関係者との養育費を巡る問題は泣き寝入りか特定に至らない場合が多いが、今回は父親の生年月日と名前だけで特定し、養育費を得られる極めてまれなケースだ」としている。
沖縄タイムス2020/10/23沖縄
在日米軍関係の感染報告はなかった。累計感染者数は413人。22日発表の直近1週間(15~21日)の人口10万人当たりの新規感染者は14・37人で、20日連続の全国最多。
沖縄タイムス2020/10/23沖縄
米軍の新規感染者の報告はなかった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/10/23沖縄
三市町の首長らはそれぞれ嘉手納基地から派生する航空機の騒音や悪臭問題、PFOSなどの有機フッ素化合物による水質汚染などについて現状を説明した上で、早期解決に向け米軍に強く働き掛けるよう要請した。面談は約30分間行われ、冒頭の15分のみ報道陣に公開された。
琉球新報2020/10/23沖縄
米軍普天間飛行場や辺野古の工事現場なども視察した。沖縄訪問については「直接、現地の意見を聞けたことは大変有意義だった」と感想。普天間飛行場の視察では「固定化は絶対避けなければいけないと改めて強く感じた」と振り返り、全面返還に向けて辺野古移設を進めていく考えを示した。
沖縄タイムス2020/10/23沖縄
【名護】岸信夫防衛相は22日、沖縄県名護市辺野古の新基地建設現場を視察後に、渡具知武豊市長や米軍キャンプ・シュワブに隣接する久辺3区の区長らと同市のザ・ブセナテラスで面談した。岸氏は「地域振興や基地負担の軽減をしっかりと進めたい」と強調した。
琉球新報2020/10/23沖縄
安全保障環境の変化で、米軍は大規模な基地を集中させるより、アジア太平洋地域に分散させるべきだとの考えになってきている。普天間飛行場所属の長期ローテーション配備による訓練移転は妥当だ。県の提案を真摯(しんし)に受け止めてほしい。
琉球新報2020/10/23沖縄
【宜野湾】来県している岸信夫防衛相は22日、沖縄県の宜野湾市役所を訪れ屋上から米軍普天間飛行場を視察し、松川正則市長と懇談した。松川市長は、防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金(9条交付金)の増額を要請し、防衛側は増額を検討していることを明かした。
琉球新報2020/10/23沖縄