2020年10月25日 ムヒカ、宮古島、種子島、馬毛島、佐世保

2020年10月25日の16件の報道各社の記事を観察しました。新聞各社の報道では、修学旅行、大統領、イノシシ、ムヒカ、核兵器、種子島、高校生、佐世保、コロナ、受け入れ、宮古島、博物館、馬毛島、コンクリ、ガイド、などの熟語などをみつけることができました。16個のコンテンツURLを記録しておきます。
防衛省が西之表市馬毛島で計画する自衛隊基地整備と米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転に伴う海上ボーリング調査について、種子島漁協が組合員に実施した賛否を問う投票は開票の結果、賛成が多数となったことが24日、関係者への取材で分かった。
南日本新聞2020/10/25鹿児島
同墓地には旧海軍佐世保鎮守府開庁から太平洋戦争までに亡くなった同鎮守府管内の軍人ら約17万6千柱が祭られている。朝長則男市長の追悼の言葉に続き、市遺族会の吉山春雄さん(81)は「私たちが享受している平和と繁栄は、戦争によって命を落とされた方々の尊い犠牲の上に築かれていることを忘れてはならない」と強調。
長崎新聞2020/10/25長崎
「再び被爆者を生み出すことがないよう、命の限り、核兵器も戦争もない世界に向けて歩み続ける」と誓った。県平和運動センター被爆連の川野浩一議長(80)も喜びをかみしめつつ、「条約が発効したからといって核兵器がなくなるわけではない。
長崎新聞2020/10/25長崎
長崎県対馬市中部の美津島町緒方(おかた)にある明治時代の戦争遺構「姫神山砲台跡」(市指定文化財)の砲床跡が、イノシシによる掘削被害に遭ったことが25日分かった。市教委文化財課は「地中のミミズを食べようと掘ったのだろうが、コンクリート舗装部に達した被害は初めて。
長崎新聞2020/10/25長崎
トミ子さんは宮古島の女学校を卒業後、51年に琉球米軍司令部(ライカム、北中城村)のタイピングスクールに入学した。捜しているのは当時の恩師の「知念先生」という男性と、友人だった呉屋トシ子さん、知念次枝さん、「初子さん」の女性3人。
琉球新報2020/10/25沖縄
高嶺事務局長は「今の沖縄が抱える課題は戦争に起因する。画面越しでも伝われば、実際に来て学ぼうという生徒も出るはず。できることから、少しでも可能性を広げたい」と話した。
沖縄タイムス2020/10/25沖縄
在沖米軍関係に新たな感染者はいなかった。
沖縄タイムス2020/10/25沖縄
大統領退任後の翌16年、来日した▼日本政府が憲法解釈を変更し、他国を武力で守ることを可能にした安全保障関連法を制定した時期である。ムヒカ氏は「日本が先走って大きな過ちを犯していると思う」と取材に答えた▼いま世界は米大統領選に視線を注ぐ。
琉球新報2020/10/25沖縄
米軍関係者の新規感染の報告はなかった。
琉球新報2020/10/25沖縄
コロナ感染患者の死亡者の確認はなく、米軍の新規感染報告は、日曜日のため報告自体がなく、26日にまとめて報告されるという。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/10/25沖縄
在日米軍関係の感染者については26日にまとめて報告される予定。24日の新規感染者は40人で、23日から2日続けて40人を超えていた。県内では石垣市の「かりゆし病院」でクラスター(感染者集団)が発生するなど離島で感染拡大の懸念が広がる中、宮古・八重山地域を18~21日に視察した自民会派の県議団のうち計12人の感染が25日までに確認されており、県は県内24例目のクラスター(感染者集団)と認定している。
沖縄タイムス2020/10/25沖縄
陸上自衛隊で近畿2府4県の防衛警備にあたる第3師団(師団長・山根寿一陸将)は24日、師団司令部を置く兵庫県伊丹市の千僧駐屯地で殉職隊員の追悼式を行った。遺族と管内の部隊長らが参列し、志半ばで亡くなった152人の冥福を祈った。
大阪日日新聞2020/10/25大阪
太平洋戦争中の学徒動員先で米軍の空襲を受けて犠牲になった先輩たちを慰霊し、悲劇を後世に伝えるため、高校生が企画した戦没者追悼会が24日、慰霊碑がある佐賀県鹿島市の旭ケ岡公園で営まれた。
西日本新聞2020/10/25佐賀
太平洋戦争で長野県に学童疎開した歴史を次世代に伝える碑が、足立区立郷土博物館(大谷田五)の中庭に完成した。
東京新聞2020/10/25東京
旧米軍立川基地の滑走路拡張計画から農地を守ろうと、砂川町(現立川市砂川町)の住民が闘った「砂川闘争」から今年で六十五年。
東京新聞2020/10/25東京
衆院山口2区選出の岸信夫防衛相は24日、9月の就任後初めて岩国市の海上自衛隊岩国航空基地を訪問し、海自と米軍岩国基地の施設を視察した。
山口新聞2020/10/25山口