2020年10月28日 芥川賞、佐世保、木更津、八重山、宮の森、自衛隊、普天間、大倉山

2020年10月28日の18件のメディア記事を分析しました。この日収集した新聞各社の報道には、ジャンプ、フェンス、辺野古、ゴスペル、大倉山、チョウ、イセエビ、埋め立て、ナッチャン、コロナ、八重山、木更津、佐世保、臥蛇島、宮古島、ジビエ、芥川賞、普天間、宮の森、自衛隊、などのワードをみつけることができました。18の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
航空自衛隊木更津分屯基地(木更津市)は27日、無断欠勤をしたとして、第4補給処木更津支処業務課所属の男性非常勤隊員を停職1日の懲戒処分にした。同基地によると、非常勤隊員は8月27日、課業開始時刻の午前8時15分になっても出勤せず、正当な理由なく1日間欠勤した。
千葉日報2020/10/28千葉
両競技場での国内戦では初めて、W杯や五輪といった国際大会で採用されているポイントシステム「ウインドファクター」を導入する。同システムは国内では長野県白馬競技場に次ぎ2例目。センサーによって風向きや風速を計測し、ジャンプに有利な向かい風なら減点、不利な追い風なら加点する。
北海道新聞2020/10/28北海道
海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)に駐留している在沖縄米軍の輸送機オスプレイ4機も参加する。実質訓練が始まる30日までに、島の周辺海域に日米の艦艇が移動する。島への上陸訓練は30~11月1日に予定し、周辺の艦艇からオスプレイや自衛隊ヘリを使い降下したり、ボートを使ったりする。
南日本新聞2020/10/28鹿児島
同協会はPR活動を強化し、11月の陸上自衛隊松本駐屯地(松本市)の昼食メニューに採用された。同協会は「ジビエを知ってもらう機会になり、消費拡大にもつながる」と期待している。ジビエ料理は、農作物被害をもたらす野生鳥獣の活用策として期待される一方、流通ルートの確保が課題。
信濃毎日新聞2020/10/28長野
防衛省は2016年、緊急時の輸送力確保のため、同船を所有する「高速マリン・トランスポート」(東京)とPFI事業(民間資金活用による社会資本整備)契約を締結。同省の出動要請に応じて、主に北海道の自衛隊員や車両などを本州や九州に輸送する後方支援の役目を担っている。
長崎新聞2020/10/28長崎
米国の「核の傘」に頼る安全保障への影響も懸念し、「現実問題として(政府を)支持している」と述べた。被爆者が、各国の条約参加を求めて署名活動をしていることに関しては「個人的にされるのは全く問題ない。ただ、私自身は(署名)するつもりはない」と話した。
長崎新聞2020/10/28長崎
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設には反対の立場を鮮明にした。15年5月17日に開かれた辺野古移設に反対する「沖縄県民大会」では共同代表を務めた。1968年沖縄タイムス芸術選賞大賞、90年紫綬褒章、91年沖縄タイムス賞、96年勲四等旭日小綬章、2000年県功労者表彰などを受けた。
沖縄タイムス2020/10/28沖縄
在沖米軍関係では、キャンプ・フォスターで1人の感染が新たに確認された。
沖縄タイムス2020/10/28沖縄
一方、日本は唯一の被爆国でありながら、安全保障上の脅威への対処を米国の「核の傘」に依存しているため条約参加を拒んでいる。被爆国として矛盾した対応であり被爆者に対する背信行為だ。条約採択をけん引し2017年のノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、日本の条約参加こそが核廃絶実現へ大きな影響を与えるとして、言葉だけではなく行動を求めている。
琉球新報2020/10/28沖縄
それぞれの体験の重さに、私たちは真摯(しんし)に向き合いたい▼核兵器禁止条約への参加を被爆者が願うように、戦争につながる全てを否定することが沖縄戦体験者の願いである。願いに応えるのが平和行政を担う県、そして県民の役目であろう。
琉球新報2020/10/28沖縄
2005年、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題について、本紙のインタビューに答え、「第二の琉球処分だ」とし、「県民に与えられたテーマは辺野古に基地を造らせないこと」と述べた。11年には同問題をテーマにした短編集「普天間よ」を刊行。
琉球新報2020/10/28沖縄
菅首相は、米軍普天間飛行場の固定化回避は「地元の皆様との共通認識だ」との考えを示した上で「日米同盟の抑止力の維持、普天間飛行場の危険性の除去を考え合わせたとき、辺野古移設が唯一の解決策だ」との従来の方針を述べた。
琉球新報2020/10/28沖縄
在日米軍関係の感染者はいなかった。累計感染者数は414人。県内では石垣市の「かりゆし病院」でクラスター(感染者集団)が発生しており、宮古・八重山地域を18~21日に視察した自民会派の県議団18人のうち、計12人の感染が25日までに確認された。
沖縄タイムス2020/10/28沖縄
【北部】権力と闘い、人権擁護の活動をした個人や団体をたたえる「第32回多田謡子反権力人権賞」に、米軍北部訓練場跡地の廃棄物問題を調査・告発しているチョウ類研究者の宮城秋乃さん(42)が選ばれた。同基金運営委員会が27日、ホームページで発表した。
琉球新報2020/10/28沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場のゲート前で祈り、賛美歌を通じて平和を願う「普天間基地ゲート前でゴスペルを歌う会」の抗議行動が活動開始から8年間、続いている。26日夕、同飛行場の野嵩ゲート前で抗議行動を行い、キリスト教の関係者ら19人がマスクを着けて参加した。
琉球新報2020/10/28沖縄
徳島県美波町阿部の由岐漁港阿部地区(阿部漁港)でイセエビを密漁したとして、徳島海上保安部美波分室は27日、小松島市の海上自衛隊第24航空隊所属の自衛官4人を、漁業法違反(漁業権侵害)の容疑で書類送検した。
徳島新聞2020/10/28徳島