2020年11月15日 横須賀、ビルマ

2020年11月15日の15件のメディアの記事を分析しました。この日に見つかった報道の言葉は、横須賀、サンマ、高校生、忘年会、ビルマ、コロナ、小中学生、といったキーワードが見出しに使われていました。15の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
日本学術会議を巡る問題や、原子力政策、米軍基地の問題などを取り上げて政権を批判。新型コロナウイルス対策については「政府の政策はGoTo一本やり。検査体制と医療の充実を」と訴えた。
東奥日報2020/11/15青森
第8管区海上保安本部(京都府舞鶴市)に所属する巡視船おきの潜水士と海上自衛隊舞鶴水中処分隊の隊員による合同潜水訓練が13日、同市西の舞鶴港第3埠頭であった。水中での手信号など互いの捜索手法の違いを確認し、災害時の救助での連携に役立てる。
京都新聞2020/11/15京都
講話では長崎の被爆者、山川剛さん(84)が戦時中の暮らしや学校生活などを振り返り、「戦争になると学校は戦争に備える教育をする。命を一番大事にしないのは戦争だ」と語った。活動紹介では、コロナ禍で高校生1万人署名の街頭署名活動自粛中に活動PR動画を作成したことや、高齢化などのため地域で途絶えていた戦争犠牲者の慰霊祭を復活させたことなどを報告した。
長崎新聞2020/11/15長崎
市のほか、警察や消防、陸上自衛隊など計22機関の関係者と全31町内会の住民ら計約1290人が参加。この日は休日だったが、小中学生は登校日扱いで参加した。午前8時45分ごろ、有明海を震源とするマグニチュード(M)7規模の地震が発生し、市内では震度6強を記録。
長崎新聞2020/11/15長崎
米軍統治下の1960年代に輸入サンマの課税をめぐって鮮魚店の女性が起こした裁判を通して民主主義を問う作品。ディレクターを務めた山里孫存(まごあり)報道制作局次長は「沖縄問題を正面からぶつけても、チャンネルを合わせてもらいにくい中、落語調で面白く分かりやすく」と工夫を凝らした。
琉球新報2020/11/15沖縄
水俣訴訟やハンセン病西日本弁護団の事務局長のほか、熊本県の川辺川に計画されたダムの利水を巡る訴訟で弁護団長も務めた▼人権感覚は米軍統治下の沖縄で培われたと著書で記す。中学1年のとき、同学年の国場秀夫さんが米軍トラックにれき殺された。
琉球新報2020/11/15沖縄
1981年から語り部の活動を始め、約40年にわたって戦争の悲惨さを訴えてきた。旧県立女子工芸学校を卒業。沖縄戦中、家族とともに戦場を逃げ惑う中、家族や親族のほとんどを失い、避難していた糸満市の轟(とどろき)の壕では、生後9カ月の娘を亡くした。
琉球新報2020/11/15沖縄
米軍関係の新規感染者の報告はなかった。
琉球新報2020/11/15沖縄
米軍関係者の感染報告は日曜日のためなかった。
琉球新報2020/11/15沖縄
在沖米軍関係者は日曜日のため報告がなかった。県が14日に発表した直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数(7~13日)は14・62人で、全国3番目。最多は北海道の26・18人で、2番目は大阪府15・70人、4番目は東京都14・43人となっている。
沖縄タイムス2020/11/15沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画など国策課題への両党の姿勢を巡っては「そんなに違いはない」とし「平和憲法や立民結党の理念である立憲主義についても、共同でさまざまなことができると思う」と話した。(円田浩二)。
佐賀新聞2020/11/15佐賀
太平洋戦争中にビルマ(現ミャンマー)に出征した佐賀県武雄市出身の故井手貞一(ていいち)さん(1995年に97歳で死去)が、当時の惨状を挿絵とともに克明に記した手記「戦時物語」が、福岡県大野城市の「大野城心のふるさと館」で初めて公開されている。
佐賀新聞2020/11/15佐賀
太平洋戦争で戦場などに赴き、傷病兵らの看護に当たり殉職した「赤十字救護員」の追悼式が四日、日赤県支部(さいたま市浦和区)であった。
東京新聞2020/11/15埼玉