2020年9月26日 辺野古、舞鶴湾、鹿児島、自衛隊、臥蛇島

2020年9月26日の23件のメディア記事などを解析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、パット、臥蛇島、日米地位協定、受け入れ、聞き書き、日の丸、フィルム、鹿児島、当たり、舞鶴湾、不時着、自衛隊、ミサイル、エンジン、辺野古、コロナ、などのワードをみつけることができました。23個のコンテンツURLを記録しておきますね。
海上自衛隊第2航空群(青森県八戸市)は25日、身体検査の体重が基準内に収まったように検査用紙を書き換えたとして、第2航空隊の男性2等海曹(44)を減給15分の1(1カ月)の懲戒処分とした。航空群によると、航空機の搭乗隊員らに少なくとも年1回の身体検査を義務付けている。
河北新報2020/9/26青森
【室蘭】室蘭署は26日、脅迫の疑いで、登別市緑町3、陸上自衛隊幌別駐屯地所属の自衛官七崎颯太容疑者(20)を逮捕した。逮捕容疑は22日午後7時20分ごろ、元交際相手で胆振管内に住む20代女性に対し、スマートフォンの通信アプリを通じて「全部ぶっ壊してやる」「俺が殺すか死ぬか選べ」などの文章を送り、脅した疑い。
北海道新聞2020/9/26北海道
九州豪雨での救助活動について報告する大田垣繁3等空佐(左)ら=航空自衛隊小松基地で 。
中日新聞2020/9/26石川
今後、戦争は厳しくなる」との懸念を、ほとんどの乗組員が共有していたように思う。その懸念は、ミッドウェー海戦で、日本海軍が空母4隻を一気に喪失する大敗を喫したことで、裏付けされることになった。その後、米軍の反攻はガダルカナル島争奪戦から本格化した。
南日本新聞2020/9/26鹿児島
海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)で昨年9月、P3C哨戒機のエンジン整備中に40代男性1等海曹が機体から落ちたプロペラに当たって死亡した事故で、海自は25日、事故調査委員会の報告結果を公表した。クレーンを使ってプロペラ付きエンジンを取り外す際、クレーンにつなぎ合わせるエンジン内の器材に亀裂が生じていたことが落下原因と特定した。
南日本新聞2020/9/26鹿児島
防衛省統合幕僚監部は25日、十島村・臥蛇島で初の日米共同統合演習を10月26日~11月5日に実施すると発表した。武力攻撃事態などを想定した「キーン・ソード」の一環で、中種子町の長浜海岸と旧種子島空港で同時期に自衛隊単独の訓練がある。
南日本新聞2020/9/26鹿児島
太平洋戦争の激戦地だったフィリピン・ルソン島で、降伏した日本兵から亡父が預かった日の丸旗の寄せ書きを返したいと、米ジョージア州在住のノード・レイノルドさん(65)が日本の関係者を捜している記事を2日付本紙朝刊で掲載した。
熊本日日新聞2020/9/26熊本
米軍が太平洋戦争終戦翌年の1946年に、京都府舞鶴市の砲台跡などを撮影したカラーフィルムが米国立公文書館に所蔵されている。戦後75年。戦争体験者が少なくなる中、撮影場所はどこなのか、探った。
京都新聞2020/9/26京都
東村高江の牧草地で米軍ヘリコプターが不時着・炎上した事故で、県警が25日、被疑者不詳のまま航空危険行為処罰法違反の容疑で書類送検したことに、米軍基地と隣接して暮らす県民からは「同様の事故が起きては大変だ」と不安の声が上がった。
琉球新報2020/9/26沖縄
米軍関係者では、キャンプ・フォスターで新たに1人感染の報告が米側からあった。累計で405人となった。
琉球新報2020/9/26沖縄
米軍関係の感染者数はキャンプ・フォスターの1人だった。26日発表の新規陽性20人中、行政検査によって7人の感染が分かった。行政検査は63人に実施していた。
沖縄タイムス2020/9/26沖縄
【東京】井筒俊司航空幕僚長は25日の記者会見で、防空任務を担うため国内に24部隊が置かれている航空自衛隊の高射隊の装備について、弾道ミサイルに対処可能な地対空誘導弾パトリオット(PAC3)か、その性能を向上させたPAC3MSEに更新したと発表した。
琉球新報2020/9/26沖縄
【東・国頭】東村と国頭村の北部訓練場内の米軍ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)につながる関連道路工事が、7月末で終了したことが25日に分かった。沖縄防衛局は今後の関連工事予定はないとしており、2007年から断続的に続けられた北部訓練場内のヘリパッド建設関連工事は完了したことになる。
琉球新報2020/9/26沖縄
【東】米軍のヘリコプターCH53が不時着・炎上した東村高江。現場となった牧草地を所有する西銘晃さん(67)は、被疑者不詳のまま書類送検となったことについて「過去の事故の事例からも、こうなるだろうと思っていた」と声を落とす。
琉球新報2020/9/26沖縄
東村高江に米軍ヘリコプターが不時着・炎上した事故について沖縄県警が被疑者不詳のまま書類送検したことを受け、玉城デニー知事は25日、記者団の取材に応じ「検察の判断について推移を見守りたい」と語った。その上で「米側が積極的に県と情報を共有して捜査や現場保存について日米で協力していける体制をつくることが肝要だ」と述べ、日米地位協定の改定を両政府に求めていく考えを示した。
琉球新報2020/9/26沖縄
東村高江の民間地に米軍CH53E大型輸送ヘリコプターが不時着・炎上した事故で、県警が被疑者の氏名を特定できないまま書類送検した。炎上事故を巡っては米軍が現場を封鎖するなど、事故直後から日米地位協定の問題が露呈している。
琉球新報2020/9/26沖縄
2017年10月11日に発生した沖縄県東村高江の牧草地で米軍ヘリCH53Eが炎上した事故で県警は25日、米軍側の過失を認定できず、時効3年を迎えるのを前に容疑者不詳のまま航空危険行為処罰法違反の疑いで那覇地検に書類送検した。
沖縄タイムス2020/9/26沖縄
在沖米軍関係では、251人に検査をして新規感染はなかった。累計の感染者は404人のまま。
沖縄タイムス2020/9/26沖縄
石橋湛山記念財団は25日、第41回石橋湛山賞(同財団主催)を、琉球大学の山本章子准教授の著書「日米地位協定―在日米軍と『同盟』の70年」に決定したと発表した。著書では在日米軍の駐留に視点を置き、戦後の日米関係史を概説した。
琉球新報2020/9/26沖縄
菅首相には外交や安全保障の手腕は「未知数で、中長期の国家像も見えない」との批判がつきまとう。このため、今回の電話会談で外交手腕が試された。しかし、首相は会談後「さまざまな問題に関するわが国の一貫した立場に基づき、今後とも韓国に適切な対応を強く求めていきたい」と強調した。
琉球新報2020/9/26沖縄
【東京】岸信夫防衛相は25日の報道各社のインタビューで、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設が「唯一の解決策」だと改めて強調した。米側とも繰り返しこの方針を確認しているとして「着実に工事を進めることこそが普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、危険性を除去することにつながる」と語った。
琉球新報2020/9/26沖縄
米軍が訓練中だった公務中の事故で、日米地位協定が日本側の捜査の壁となった格好だ。県警は「米軍の事故調査報告書なども踏まえ、米軍を含む関係機関の協力を得ながら必要な捜査を行った」と説明した。米軍によって回収された事故機体の検証などは米軍に嘱託して行ったという。
琉球新報2020/9/26沖縄
米軍が岩国基地に最新鋭のステルス戦闘機F35Bを10月から追加配備する計画を巡り、岩国市の福田良彦市長は25日、「基地周辺住民の生活環境に大きな影響を与えず、機種更新されることに理解をする」と述べ受。
山口新聞2020/9/26山口