2020年9月28日 宜野湾、嘉手納、緑ヶ丘、辺野古、親和銀行、北朝鮮、普天間

2020年9月28日の24件の報道各社の記事を分析しました。この日確認した報道では、北朝鮮、きっかけ、アイデア、緑ヶ丘、ガラス、自給自足、宜野湾、町議会、離着陸、飛行場、不承認、デシベル、自動車、水族館、同級生、しらせ、辺野古、立ち入り、ダンス、トップ、オオゴマダラ、高校生、パレス、嘉手納、保育園、普天間、琉大受、コロナ、親和銀行、という言葉が使われていました。24個のコンテンツURLを記録しておきますね。
南極観測隊を支援する海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」(1万2650トン)が27日、八戸港に寄港し、艦内を公開した。八戸への寄港は2017年以来3年ぶり。市水産科学館マリエントの学習クラブ「ちきゅうたんけんクラブ」の子どもたちや保護者63人が艦内を約30分間見学。
河北新報2020/9/28青森
太平洋戦争末期、梓山犬は食用にされるなどして姿を消す事態に陥ったが、上野村で十石犬が残っていたことが判明。1960年に川上村の有志が、上野村で保存に尽力していた今井武市さん(故人)から4頭を譲り受け、川上犬と改名して飼育した。
上毛新聞2020/9/28群馬
戦争の影とともに、国の取り締まりが厳しくなり、4カ所とも40年までに閉鎖した。ダンス・パレスの建物は映画館に転用された。閉館に際した“お別れ会”の写真が残っている。
神戸新聞2020/9/28兵庫
戦地勤務が長かっただけに、戦争中、普通の暮らしを体験できた貴重な時間となった。だが、戦況悪化の中、同年8月には南西諸島海軍航空隊(南西諸島空)への転勤命令が出た。南西諸島空は沖縄本島の小禄飛行場を拠点に、奄美大島から八重山諸島までの飛行場を管轄していた。
南日本新聞2020/9/28鹿児島
横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田北)で九人が死傷した米軍機墜落事故から四十三年となる二十七日、同市中区の港の見える丘公園で、県内から集まった十五人が犠牲者に祈りをささげ、事故の風化を防ぐ決意を新たにし。
東京新聞2020/9/28神奈川
「くまもと戦争遺産をめぐる旅」の参加者20人が27日、戦後75年が過ぎても熊本県内各地に残る旧日本軍の施設跡や熊本大空襲の痕跡などを回り、足元に眠る戦争の記憶と平和の大切さをかみしめた。熊日主催、ピースくまもと設立準備会の共催。
熊本日日新聞2020/9/28熊本
軍港佐世保の繁栄は空襲と敗戦を経て途切れたが、米軍進駐と朝鮮戦争特需で持ち直した。同行は炭鉱への融資などで復興を後押しした。海軍工廠(しょう)を引き継いだ佐世保船舶工業(SSK、現在の佐世保重工業)が70年代、造船不況で経営危機に陥ると、4代目頭取の坂田重保は「倒産させ、6500人の従業員を路頭に迷わせるのは忍びない」と無担保無保証の20億円融資を宣言。
長崎新聞2020/9/28長崎
県によると、27、28日の米軍の新規感染者はゼロだったという。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/9/28沖縄
在沖米軍関係の新規感染はなかった。県内では26、27日と2日連続で20人の新規感染が確認された。2日続けての20人台は、4、5日以来約3週間ぶりとなった。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
【宜野湾】琉球大学の渡嘉敷健准教授(環境・音響工学)の測定によると、F15戦闘機2機が宜野湾市の米軍普天間飛行場に飛来した25日午前10時34分ごろ、市野嵩の緑ヶ丘保育園屋上で96・1デシベル、市新城の普天間第二小学校屋上で94・6デシベルの騒音を記録した。
琉球新報2020/9/28沖縄
その中で米軍キャンプ・コートニー(うるま市)に司令部がある第3海兵遠征軍について「隊長が初めて迎える仕事は海兵沿岸連隊(の創設)になるだろう」と述べた。カリフォルニア州やハワイ、日本を拠点とする従来型の配備を「第2次世界大戦後に作られた設計だ。
琉球新報2020/9/28沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に関し、埋め立て用土砂の採取候補となっている地域の市民・団体でつくる「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」は24日、県に対し、沖縄防衛局の設計変更申請を不承認とするよう求める意見書を送った。
琉球新報2020/9/28沖縄
【中部】24日に米軍嘉手納基地へ飛来したオーストラリア(豪州)空軍のP8A対潜哨戒機1機が28日午前10時15分ごろ、同基地を離陸した。防衛省は、北朝鮮の船が別の船に横付けして物資を積み替える「瀬取り」対応として、豪空軍が嘉手納基地を拠点として警戒監視活動を行うと発表しており、任務飛行とみられる。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
2人とも幼少時に戦争を体験、戦後は物資や食料が不足する中で苦労を重ねてきた。高校へは家庭の事情で行けず、結婚後は子育てや家事に忙殺されたという。しかし年齢を経て、時間に余裕ができたこともあり「一度きりの人生。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
【北谷】北谷浄水場の水源である米軍基地内の河川から発がん性が指摘される有機フッ素化合物PFOSが高濃度で検出されている問題で、北谷町議会(亀谷長久議長)は25日、9月定例会最終本会議で、同基地への立ち入り調査の要求決議を全会一致で可決した。
琉球新報2020/9/28沖縄
【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、宜野湾市の米軍普天間飛行場で航空機が8月に離着陸などした回数は7月の1194回から11・9%多い1337回だった。昨年8月の1632回より18・0%減少した。一方、航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時すぎの夜間飛行は今年最多の63回となっている。
琉球新報2020/9/28沖縄
私なりに体験した戦争と終戦後の記憶は風化させず、英訳して孫たちに私の歴史の一部として残している。沖縄戦で家は焼かれず、土地も奪われずいかに幸運だったか、名護を離れたらそう実感できた。終戦後、復興へ向けて耐え続けられたのは結局、自給自足ができたからだったのだ。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
菅氏は県民投票などで反対の民意が示されている名護市辺野古の米軍新基地建設も強行的に進めてきた。こうした経緯から政権与党関係者は「菅氏は基地建設に理解を得るため、北部振興が不可欠と考えている。高規格道路の延伸が、その一助になるという考えだ」と分析した。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
【名護】名護市の米軍キャンプ・シュワブで22日、廃弾処理とみられる爆発音が響いた。名護市が久辺3区に設置している航空機や廃弾処理の騒音を自動的に記録する測定器では、最大値が豊原区で午後4時2分に98・8デシベル、辺野古区で午前10時5分に95・7デシベル、久志区で午後4時2分に85・0デシベルだった。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
米軍関係者の新規感染の発表はなかった。感染者数20人は26日に続いて2日連続となった。県の糸数公保健衛生統括監は「人の移動が活発化しているため、感染者が増加傾向にあると考えられる」と述べた。
琉球新報2020/9/28沖縄
在沖米軍基地は日曜のため報告がなかったという。直近1週間(20~26日)の人口10万人当たりの新規感染者数は5・01人で全国で2番目。最多は東京都(7・63人)。
沖縄タイムス2020/9/28沖縄
米軍の治外法権を認めた日米地位協定を改定する必要性が改めて浮かび上がる。協定に関して秘密裏に交わされた日米地位協定合意議事録の撤廃も急がれる。防衛省が18年に公表した米側の事故調査報告によると、ヘリは沖縄本島北部で空中給油訓練中にエンジンから出火したとみられるが、根本的な原因は特定されていないとしている。
琉球新報2020/9/28沖縄
米軍普天間飛行場を抱える地域のため意見対立もある議場が、オオゴマダラのおかげか和やかな雰囲気に包まれた。質問では、市の担当部長から蝶園整備について「検討する」との答弁を得た一方、市蝶指定は「予定なし」と突き放された。
琉球新報2020/9/28沖縄
【うるま】61年前の宮森小米軍ジェット機墜落事故を語り継ぐ石川・宮森630会は13日、事故の詳細が記録されている米公文書の新たな翻訳作業を手伝ってもらおうと、琉球大学の学生らに説明会を開いた。米国の当時の資料に触れてもらい、若い世代が事故について興味を持つきっかけとしたい考えだ。
琉球新報2020/9/28沖縄