2020年7月25日 鹿児島、辺野古、ソマリア、オスプレイ、国防総省、三菱重工

2020年7月25日の30件の報道を精査しました。可能な限りみたところ、パネル、オスプレイ、国防総省、鹿児島、辺野古、妙法寺、三菱重工、線引き、ウイルス、コロナ、子ども、ソマリア、見送り、などのキーワードが散見されました。30件の記事へのリンクをスクラップしました。
...海上自衛隊P3C哨戒機部隊の海賊対処活動に、八戸航空基地(青森県八戸市)の隊員がこれまで13回派遣されている。第37次隊として19年10月~20年1月に派遣された総勢約60人の隊員のうち4人(通算派遣歴1~3回)が24日までに東奥日報取材に応じ、「現地ではドイツやスペインなどの哨戒機部隊と積極的に情...
東奥日報2020/7/25青森
戦争の悲惨な記憶をたどり平和の尊さを伝える2020年度「平和資料展」(愛媛県松山市主催)が24日、松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターで始まった。空襲の被害を伝える写真パネル、市民が寄贈した遺品など約200点が並ぶ。
愛媛新聞2020/7/25愛媛
大型爆弾は、長崎に落とされた原爆と同型で、米軍は訓練として18都市に投下し多くの犠牲者を出した。安田さんは当時、小学2年生。両親が仕事に出掛けており、支部から100メートルほど離れた自宅に1人でいた。
岐阜新聞2020/7/25岐阜
第2次世界大戦にまつわる資料を通じて戦争の悲惨さを知ってもらおうと、平和のための戦争写真展(県平和委員会など主催)が24日、前橋市の前橋プラザ元気21で始まり、訪れた人が足を止めて見入っている。26日まで。
上毛新聞2020/7/25群馬
これが戦争か、と思いました。当時の私は「戦争熱」とか「軍国熱」みたいなものに浮かされ、お国の役に立とうと志願して陸軍病院の看護婦になっていました。あのお母さんと赤ちゃんが死んだ時、初めて戦争が憎いと感じました。
神戸新聞2020/7/25兵庫
日中戦争で旧日本陸軍の歩兵第40連隊(拠点・鳥取市)にいた故中本亀一(かめいち)さん(享年90)=兵庫県宍粟市出身=の遺品から、159人の戦没者をつづった名簿の巻物が見つかった。次男で理容店を営む包房(かねふさ)さん(78)=神戸市垂水区=が発見した。
神戸新聞2020/7/25兵庫
日中戦争で旧日本陸軍の歩兵第40連隊(拠点・鳥取市)にいた故中本亀一(かめいち)さん(享年90)=兵庫県宍粟市出身=の遺品から、159人の戦没者をつづった名簿の巻物が見つかった。次男で理容店を営む包房(かねふさ)さん(78)=神戸市垂水区=が発見した。
神戸新聞2020/7/25兵庫
12年6月末に最終船を引き渡した後は、防衛省向けの潜水艦などに特化。現在6千人超の従業員が。
神戸新聞2020/7/25兵庫
川内原発運転延長問題や、西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画と国策絡みの課題も控える。1期での退任は戦後前例がなく、次期知事への積み残しとなる。
南日本新聞2020/7/25鹿児島
24日に感染が確認された6人に加え、23日に感染が確認され自宅待機していた3人、同院への入院患者1人の計10人は、県の災害派遣要請を受けた沖縄の陸上自衛隊ヘリによって奄美大島へ搬送された。24日現在、23人のうち島外搬送は17人、島内の医療機関への入院1人、自宅待機5人。
南日本新聞2020/7/25鹿児島
戦争の愚かさと悲惨さを伝える「物言わぬ証人」たち。その足元にも風化の波が迫っている。。
高知新聞2020/7/25高知
世界平和を祈り、被爆地の広島、長崎を目指して歩く日本山妙法寺(東京)の「平和行進団」が25日、戦争根絶や新型コロナウイルスの早期収束を願いながら、岡山市中心部を巡った。
山陽新聞2020/7/25岡山
また、米軍関係について、新たに64人を確認した。内訳は、ハンセン36人、普天間26人、嘉手納1人、フォスター1人。前日に海兵隊が発表した41人と嘉手納基地発表の1人が含まれ、計229人となった。
琉球新報2020/7/25沖縄
沖縄県内で1日に確認された感染者数としては、米軍関係者を除くと過去最多で、県関係の感染者数は計186人となった。また、在沖米海兵隊は同日、陽性者が新たに23人確認されたと発表した。そのうち22人はキャンプ・ハンセンで発生しているクラスター(感染者集団)に関連しているという。
沖縄タイムス2020/7/25沖縄
在沖米軍関係者の感染者は少なくとも228人になったとみられる。
沖縄タイムス2020/7/25沖縄
【中部】沖縄県は25日午前、県内の米軍基地で働く従業員を対象に、新型コロナウイルス感染症のPCR検査を始めた。検査は沖縄防衛局、県医師会と連携して実施され、日本人従業員のうちキャンプ・ハンセンと普天間飛行場で勤務する約900人を対象に、26日まで実施する。
琉球新報2020/7/25沖縄
【与那嶺路代本紙嘱託記者】7月に入り、米軍内で新型コロナウイルスの感染者が急増している。米国防総省の発表では、22日時点の累計感染者数が2万2769人に達した。米軍事サイト、ミリタリー・タイムズの集計によると、7月第3週の増加率は前週比22%で、4軍のうち海兵隊が30%と最大だった。
琉球新報2020/7/25沖縄
【北部・中部】米海兵隊がフェイスブックで在沖米海兵隊の関係者41人の新型コロナウイルス感染を発表した24日、感染者が所属する米軍普天間飛行場やキャンプ・ハンセンのゲートは封鎖されず、多くの車両が出入りした。
琉球新報2020/7/25沖縄
新型コロナウイルスの県内の感染確認は7月に入って増え続け、24日現在で30人、米軍関係は200人を超えた。県は「警戒レベル第2段階(流行警戒期)に移行しつつある」との現状認識を示すが、以前から到来を警戒する「第2波」の明言はない。
沖縄タイムス2020/7/25沖縄
2016年4月、うるま市で起きた米軍属の男による女性暴行殺人事件をきっかけに政府が発足させた「沖縄・地域安全パトロール隊」。16年6月の発足から20年2月まで米軍関係者のトラブル通報は8件で、逮捕に至った事例は1件もない。
沖縄タイムス2020/7/25沖縄
米軍嘉手納基地も新たに1人の陽性を発表し、米軍の新規感染者数は42人、累計で205人になった。一方、県は新たに県民10人の陽性を発表した。1日に2桁の判明は、同じく10人だった4月15日以来。
沖縄タイムス2020/7/25沖縄
在沖米軍基地内で確認された新型コロナウイルスの感染者が24日、新たに42人確認され合計205人となった。在沖米軍関係の感染者の割合を算出すると0.43%となり、国内で感染拡大の「エピセンター(震源地)」との指摘がある、東京都新宿区の感染者割合0.44%に肉薄する。
琉球新報2020/7/25沖縄
新型コロナウイルスの感染者が県内で172人、在沖米軍基地内で205人に急増する中、県は警戒レベル引き上げを見送り、第1段階の「発生早期」に据え置いた。一方で「GO TO トラベル」キャンペーンの効果もあり、県内の行楽地は県民や観光客であふれる。
琉球新報2020/7/25沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けて沖縄防衛局が申請しているサンゴ類の移植について県は22日、国を相手に福岡高裁那覇支部に訴えを起こした。6月に総務省の第三者機関・国地方係争処理委員会が県の審査申し出を退けたことを不服とした。
琉球新報2020/7/25沖縄
戦争体験者が減っていく中、1943年の米軍による湖南丸撃沈で生後わずか50日で父親を亡くした沖縄県名護市為又の宮城幸子さん(76)は、まだ見ぬ父親の姿を思い「悲惨な戦争を起こしてはならない」と訴えている。
沖縄タイムス2020/7/25沖縄
米空軍嘉手納基地も同基地の関係者1人の感染が確認されたとSNSで発表し、少なくとも42人の在沖米軍関係者の感染が新たに分かった。県には同日午前、キャンプ・ハンセンで2人の新規感染の報告があった。県のまとめでは24日正午現在の米軍関係の感染者数は165人。
琉球新報2020/7/25沖縄
防衛省が佐賀県に対し、佐賀空港への陸上自衛隊輸送機オスプレイの配備を要請して今月で6年。防衛省は駐屯地の2018年度中の完成を目指したが、自衛隊との空港共用を禁じた県と県有明海漁協との公害防止協定があり、見直すかどうかの協議が続いている。
佐賀新聞2020/7/25佐賀
韓国民団佐賀県本部は、8月9日に佐賀市天神のアバンセで開く講演会「ユギオ(6・25韓国戦争)から70年」の参加者を募集している。佐賀大経済学部の張韓模(チャンハンモ)教授が講師を務め、朝鮮戦争勃発から70年が過ぎ、その歴史やこれからの朝鮮半島について考える。
佐賀新聞2020/7/25佐賀
1950年6月25日の朝鮮戦争勃発から今年で70年。初の米朝首脳会談は行われたものの、今も不安定な休戦状態が続く。当時、島根県内でどんな影響が出ていたのか。
山陰中央新報2020/7/25島根
米兵の慰霊祭で焼香する参列者ら=湖西市新居町の神宮寺で 太平洋戦争。
中日新聞2020/7/25静岡