2020年7月26日 さいたま、嘉手納、美濃加茂、鹿児島、大阪大、普天間

2020年7月26日の25件の報道をチェックしました。新聞各社の報道では、レベル、嘉手納、県知事、紙芝居、航空機、引き上げ、オスプレイ、中学生、小学生、コロナ、普天間、大阪大、オンライン、子ども、さいたま、タイムラグ、予科練、ウイルス、メディア、義務付け、飛行場、美濃加茂、鹿児島、などの文字が散見されました。25件の記事へのリンクをスクラップします。
同展では、1945年8月に米軍機の攻撃を受けて八戸沖で撃沈された海防艦「稲木」や、青森県出身の設計者木村秀政、操縦士藤田雄蔵、製作工藤富治の3人が関わった「航空研究所試作長距離機(通称・航研機)」を展示。
デーリー東北2020/7/26青森
日中戦争のさなか、旧伊深村(現美濃加茂市伊深町)の子どもたちが、中国に出征した兵士に宛てた「慰問文集」が、みのかも文化の森で初めて公開されている。
中日新聞2020/7/26岐阜
小林さんは「戦争は皆を惨めにする。私の一生は子どもの頃に決まってしまった」と振り返る。コロナ禍で、今夏は小学校で披露できなかった紙芝居は、次世代へのメッセージで終わる。
神戸新聞2020/7/26兵庫
旧海軍の二つの航空隊が置かれていた阿見町とその玄関口となった土浦市には、戦争の記憶を今に伝える品や遺構などが多く残されている。14〜17歳の少年を全国から選抜し、航空機搭乗員の基礎訓練を行う海軍飛行予科練習(予科練)教育。
茨城新聞2020/7/26茨城
延期が決まった国体や西之表市馬毛島の米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画への対応も注目される。
南日本新聞2020/7/26鹿児島
また今春、長崎港に停泊中のクルーズ船で集団感染が発生した際、陸上自衛隊のコンピューター断層撮影(CT)車が現地で乗組員の診断に役に立ったため、今後のクラスター発生に備えてCT車を県健康事業団に配備する。
長崎新聞2020/7/26長崎
相浦署などは25日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、海上自衛隊佐世保基地業務隊の1等海曹の容疑者(45)=佐世保市大和町=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前2時55分ごろ、佐世保市相浦町の市道を酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。
長崎新聞2020/7/26長崎
また、米軍関係について、新たに7人を確認した。内訳は、ハンセン6人、フォスター1人で計236人となった。第2段階では、接触を伴う飲食店などへの外出自粛や休業要請、感染地域からの渡航自粛要請などが想定されている。
琉球新報2020/7/26沖縄
また、米軍関係について、新たに7人を確認した。内訳は、ハンセン6人、フォスター1人。米軍関係者の累計は計236人となった。
琉球新報2020/7/26沖縄
県内では25日、1日の確認数としては米軍関係を除き最多となる14人の感染が明らかになっている。在沖米海兵隊は26日、新型コロナウイルスの陽性者が新たに8人確認されたと公式フェイスブックで発表。7人がキャンプ・ハンセン、1人が普天間飛行場のクラスターと関連しているという。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
沖縄の米軍が嘉手納基地内で実施している第353特殊作戦群の駐機場エリア拡張工事に伴う文化財調査で、戦前の屋敷跡や貝塚時代後期とみられる土器の破片などが見つかったことが、24日までに分かった。嘉手納町教育委員会町史文化財係の宮里知恵さんは「町は大部分が基地で接収された。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
琉球新報など他の県内報道機関への案内はなく、米軍が報道機関を選別した可能性がある。琉球新報は今月15日にステーシー・クラーディー在沖米四軍調整官へのインタビューを申し込んだが、米軍側は「調整官は軍や家族、周辺地域の保健衛生の確保に集中している」との理由で取材を断っている。
琉球新報2020/7/26沖縄
新型コロナウイルスに感染した在沖米軍関係者の数は25日で229人に上った。基地従業員らを対象にしたPCR検査は想定を上回る人数が列をなし、基地内の爆発的な感染者数の増加に、県民の間にも感染拡大への不安が広がっている。
琉球新報2020/7/26沖縄
米軍基地内のクラスター(感染者集団)発生を受け、ようやく実現した基地従業員のPCR検査。検査会場では足を運んだ従業員が順番を待ち、知り合いを見つけ手を振ったりする姿があった。一見すると一般の健康診断会場だが、心の内は重い。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
沖縄県の玉城デニー知事は25日に放送されたTBSの報道番組で、在沖米軍基地内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることや情報提供が不十分なことに「安全保障の信頼関係が壊れるか否かの瀬戸際」として、米側に強い危機感を伝えたことを明らかにした。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
在沖米軍関係者の新型コロナウイルス感染者が拡大する中、保健医療当局の海軍病院と沖縄県保健医療部で共有する数字と、各基地が公式フェイスブックなどで公表する数字が異なるなど、混乱が生じている。検査数を含むその他の情報も十分ではなく、対策に不可欠な迅速かつ正確な情報共有の在り方が改めて問われている。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
沖縄県は25日、新型コロナウイルスの感染が広がっている米軍普天間飛行場とキャンプ・ハンセンの基地従業員を対象に、沖縄市の県中部合同庁舎で無料のPCR検査を始めた。初日は、対象見込みの800~900人のうち約630人が来庁。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
沖縄県は25日、在沖米軍関係の新型コロナウイルス感染者が新たに64人確認されたと発表した。24日の県の発表は2人だったが、米軍の公式フェイスブックでは少なくとも42人が確認されていたため、大部分が25日の県発表分に反映されたとみられる。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
米軍関係を除き県が1日当たりに確認する感染者数としては、過去最多。県は26日、玉城デニー知事が本部長を務める対策本部会議を開き、県が定める警戒レベルの引き上げについて議論する。直近1週間で25日までに感染が確定した感染者数は36人で、前週(12~18日)の2人に比べて18倍と急増している。
沖縄タイムス2020/7/26沖縄
一方、県が同日までに把握した米軍関係者の感染者数は計229人で、県内の186人を上回っている。同日、県が実施した米軍基地内で働く日本人従業員が対象のPCR検査には、600人以上が詰め掛けた。検査を受け安堵(あんど)する一方で、基地内の感染拡大が続く状況に「恐怖だ」と危機感を募らせた。
琉球新報2020/7/26沖縄
【東京】在日米軍司令部は新型コロナウイルス感染拡大防止策として、日本に入国する全ての米軍関係者へのPCR検査の実施を義務付けた。発表によると、入国後の2週間の移動制限が終わる際に検査を行い、陰性であることを確認した上で制限を解除する。
琉球新報2020/7/26沖縄
【中部】県は25日、県内の米軍基地で働く従業員への、新型コロナウイルス感染症のPCR検査を開始した。日本人従業員のうちキャンプ・ハンセンと普天間飛行場に勤務する人が対象。沖縄防衛局、県医師会と連携して26日まで検査を行う。
琉球新報2020/7/26沖縄
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」や自衛隊輸送機オスプレイの配備計画などに反対している国内の市民団体によるオンラインシンポジウムが25日、佐賀市川副町をはじめ秋田県や山口県など複数の地域を結んで開かれた。
佐賀新聞2020/7/26佐賀
同日午後判明分の主な感染者は、陸上自衛隊市ケ谷駐屯地(東京都新宿区)所属で都内在住の20代男性隊員ら。男性隊員は県内に実家があることから、県内の民間医療機関で検査し感染が判明した。最近、災害復旧作業には派遣されていない。
埼玉新聞2020/7/26埼玉