2021年1月12日 シベリア、四日市、自衛隊

2021年1月12日の13件の報道各社の記事を分析しました。一通りチェックした感じでは、天然記念物、重労働、どちら、区役所、コロナ、シベリア、はしご、アコウ、ヘルメット、四日市、同性愛、自衛隊、といったことばが見出しに使われていました。13個のコンテンツURLを記録しておきます。
「戦争を知らない世代が大半となり、戦争で何があったのか忘れられつつある。悲惨な出来事があったことを、特に若い人に知ってほしい」と訴えている。
東奥日報2021/1/12青森
米軍三沢基地は10日、米政府チャーター機で三沢に到着した1人に、新たに新型コロナウイルス感染が確認されたとホームページ上で公表した。チャーター機利用による感染者の判明は昨年12月23日以来で、基地内の現在の感染者は計6人となった。
東奥日報2021/1/12青森
町見郷土館(同町二見)の高嶋賢二学芸員によると、当時の日本は日清、日露戦争で領土が拡大。どこにどんな植物が生えているか調査や研究が盛んだった。その一環でアコウの北限域も調査され、三崎が「限界地の一つ」と認められた。
愛媛新聞2021/1/12愛媛
生涯に一度の晴れ舞台を祝福しようと、陸上自衛隊松山駐屯地は12日、愛媛県松山市南梅本町の同所で所属隊員の成人式を開いた。県内各自治体が新型コロナウイルスの影響で式典を中止・延期した中、感染防止対策を徹底した上で新成人の門出を祝った。
愛媛新聞2021/1/12愛媛
このうち1人は陸上自衛隊旭川駐屯地の30代男性隊員で、感染経路は分かっていない。男性隊員は9日に検査を受け、11日に陽性が判明。濃厚接触者は家族と同僚の計4人で、市保健所はさらに男性と一緒に訓練をしていた同僚17人も検査している。
北海道新聞2021/1/12北海道
陸上自衛隊北部方面航空隊は12日、ヘリコプターが編隊を組んで飛ぶ恒例の年初訓練を札幌、小樽両市の上空で行い、今年1年間の航空の安全を祈願した。陸自丘珠駐屯地(札幌市東区)所属のパイロットや整備士ら約120人が参加した。
北海道新聞2021/1/12北海道
海上自衛隊舞鶴地方総監部は12日、総監部の男性海士長(21)を免職の懲戒処分にした、と発表した。総監部や舞鶴署によると、海士長は2019年11月から20年5月、京都府舞鶴市の同総監部敷地内の駐輪場で、好意を抱いた同僚の女性隊員が所有する自転車のサドルシートを切り取り、ヘルメットなどを盗んだ疑い。
京都新聞2021/1/12京都
また、海上自衛隊の舞鶴地区の部隊で40代の隊員が感染。山城高(北区)と洛水高(伏見区)でも生徒各1人の陽性を確認した。両校内に濃厚接触者はおらず、休校はしない。
京都新聞2021/1/12京都
戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴え続け、亡くなった約6万人の同胞に報いたい」と話した。今回、体験発表を予定していた3人の内、大釋敏夫さん(97)と野原國雄さん(95)はコロナ禍での外出を危惧した家族から辞退の申し出があった。
伊勢新聞2021/1/12三重
(東京報道部・吉川毅、学芸部・新垣綾子)ベトナム戦争真っただ中の1968年8月、愛香さんは生まれた。沖縄の米軍基地から爆撃機が飛んでいく現状を悲しんだ父修さん(89)と母悦美さん(86)は、平和への祈りとともに「男でも女でも使えるから」と命名したという。
沖縄タイムス2021/1/12沖縄
愛香さん「生まれた時はベトナム戦争の真っただ中で、両親は平和への祈りを込めて『愛香』と付けてくれました。沖縄の人は米軍基地があることで被害も受けていますが、沖縄から爆撃機がベトナムに飛んでいく現状に、両親は『加害者にもなっているんだ』とすごく感じていたそうです。
沖縄タイムス2021/1/12沖縄
在沖米軍関係では、日曜で報告がなかった10日、8人の感染が確認された。内訳は嘉手納基地2人、キャンプ・ハンセン2人、普天間基地2人、キャンプ・フォスター2人。11日は0人で、累計は761人。
沖縄タイムス2021/1/12沖縄
在沖米軍関係は19人が感染し、累計で780人となった。県の11日発表の新規陽性者は41人で、那覇市内の居酒屋で20代男性グループの新年会による県内88例目のクラスター(感染者集団)が新たに判明。グループは3日夜から4日朝に掛けて4軒ほどはしごしたことが確認された。
沖縄タイムス2021/1/12沖縄