2021年2月24日 ヘイタイ、きょう、オンライン、イベント

2021年2月24日の7件のマスコミ報道を観察しました。この日収集した新聞各社の報道には、ヘイタイ、きょう、オンライン、イベント、などなどのコトバが目に止まりました。7個のコンテンツURLを記録しました。
世界が新型コロナウイルス感染症と闘う中、戦争や病気の困難を乗り越えて生をつないできた一本の木に「平和への希望になってほしい」と願いを託す。2016年からは東京五輪のメイン会場となる国立競技場周辺での植樹を目指し、大会組織委など関係機関に要望。
岩手日報2021/2/24岩手
日露戦争に勝利した後の浮かれた世相を戒めるため、明治天皇が国民に勤勉や倹約などを説いた「戊申[ぼしん]詔書」(1908年)を受け、2人は青年団組織「自彊[じきょう]会」を発足。村民らに禁酒を勧めた。3基のうち1基は酒と菓子を禁じた「禁酒菓記念之碑」。
熊本日日新聞2021/2/24熊本
在沖米軍関係は新たに1人が感染し、累計で947人となった。石垣市では24日から、感染予防策として市内飲食店などに求めている午後8時までの営業時間の短縮要請が緩和され、午後10時までとなる。中山義隆石垣島市長は23日の会見で「大人数、長時間での飲食にはいまだ感染リスクを伴う状況は変わっていない」と呼び掛け、島外から来た人との飲食を伴う会合や島外から戻った場合の最低1週間の会食の自粛も求めた。
沖縄タイムス2021/2/24沖縄
2日間、飛行を目撃した市内の40代男性によると、22日午後0時4分ごろ、うるま市伊計島方面から飛来し、海岸線付近で急旋回して市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ方面に飛び去った。23日は午後4時41分、飛んできた方向は確認できなかったが、海岸線を沿うようにシュワブ向けに北上した。
沖縄タイムス2021/2/24沖縄
日米地位協定見直しと米軍基地の整理・縮小の賛否を問う1996年の県民投票や97年の名護市民投票、2年前の県民投票の関係者のほか、南西諸島で進む自衛隊配備先の若者らも参加する。実行委代表で、「辺野古」県民投票の会元代表の元山仁士郎さん(29)は「県民投票の結果が尊重されていない現状をどう捉え、今後どうしていけばいいか、一緒に考える機会にしたい」と語った。
沖縄タイムス2021/2/24沖縄
栃木県足利市西宮町の山林で起きた火災は24日も燃え続け、同日午前から、陸上自衛隊のヘリコプターの散水や足利市消防本部などによる消火活動が続けられた。同本部によると、焼失面積は23日時点までには10ヘクタールが確認されたが、さらに拡大しているとみられる。
下野新聞2021/2/24栃木
戦後の占領統治下で砲撃用演習地として米軍に接収され「弾道下の村」と呼ばれた山形県村山市戸沢地区の暮らしを描いた児童小説「ヘイタイのいる村」が、3月末に刊行される。
河北新報2021/2/24山形