2021年3月31日 いわき、新田原

2021年3月31日の13件の記事を確認しました。新聞各社の報道では、パワハラ、バンド、新田原、いわき、プロフィル、弁護士、教科書、といったことばが見出しに使われていました。13件の記事URLは以下の通りです。
太平洋戦争末期、福井県おおい町大島に、水中特攻兵器「蛟龍(こうりゅう)」の本格的な基地が実際に存在していたことが分かった。蛟龍は本土決戦における日本の切り札として開発された特殊潜航艇。その建造施設と訓練基地の計画を記した資料通りの場所で、当時掘られたとみられる壕(ごう)の跡が確認できた。
福井新聞2021/3/31福井
いわき市出身の中山裕皓(ひろあき)さん(20)は、東日本大震災当時に自衛隊員から受けた支援がきっかけで陸上自衛隊に入隊し、新発田駐屯地(新潟県)の第30普通科連隊で災害救援などに活躍している。震災から10年となり、「当時は隊員の姿に励まされた。
福島民友新聞2021/3/31福島
米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市)のXバンドレーダーに関する現状報告会が京都市下京区のひと・まち交流館京都で行われた。米軍Xバンドレーダー基地反対京都連絡会の池田高巌さん(49)が「基地を造る前と後で対応が異なってきた。
京都新聞2021/3/31京都
【津】航空自衛隊白山分屯基地(三重県津市)は30日、隊舎内で賭けマージャンをしたとして、第14高射隊の20代―30代男性隊員3人を停職5日の懲戒処分にした。また、後輩にパワハラをしたとして、20代男性空士長を停職3日の停職処分にした。
伊勢新聞2021/3/31三重
航空自衛隊新田原基地(新富町)で昨年実施された日米共同訓練で米軍人が基地外宿泊した問題で、県と基地周辺2市3町、九州防衛局(福岡市)は30日、基地内宿泊について「(国が)米軍と調整し実現に努める」と。
宮崎日日新聞2021/3/31宮崎
地域の安定に資する政策を憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を解禁した安全保障関連法が2016年に施行されてから29日で5年になった。
宮崎日日新聞2021/3/31宮崎
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反で、平和的生存権を侵害されたとして県内の被爆者や元自衛官、市民ら約200人が国へ1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟は、長崎地裁で今月1日に結審。判決は7月5日に言い渡される。
長崎新聞2021/3/31長崎
同教科書は沖縄戦について「日本軍はよく戦い、沖縄住民もよく協力しました」と、県民が進んで戦争に協力したかのように読みとれる記述がある。住民虐殺や「集団自決(強制集団死)」など日本軍の加害の側面への言及もなく、識者からは「殉国美談」との批判が出ている。
沖縄タイムス2021/3/31沖縄
在沖米軍関係は新たに7人が感染し、累計で1141人となった。玉城デニー知事は29日、「驚異的な速度でリバウンド(感染再拡大)が起きている。第4波が到来した」との認識を示して、感染封じ込めに向けた緊急特別対策を発表した。
沖縄タイムス2021/3/31沖縄
「創業してから、戦争や不況、万博や五輪のたびに人々の生活が変わった。その時代に合わせて変化したからこそ、100年続いてきた。次の100年を迎えるために、時代に合わせて変わり続けないといけない」。
大阪日日新聞2021/3/31大阪
京都府警捜査2課長や警視庁府中警察署長を務め、その後は内閣情報調査室や国家安全保障局、拉致問題対策担当などを歴任した。佐賀での勤務は初めてで「治安の責任者として全身全霊で取り組んでいく」。ワーストレ。
佐賀新聞2021/3/31佐賀
地元の白ネギ農家らによると、豆腐岩は、航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)の南側に位置する米子市の大篠津町や葭津、和田町などで見つかる。一帯には第2次世界大戦中、軍用機の搭乗員を養成する美保海軍航空隊の兵舎などがあったことから、建物の基礎と考えられている。
山陰中央新報2021/3/31鳥取