2021年6月21日 馬毛島、西之表、吉本興業

2021年6月21日の13件の新聞記事を解析しました。この日に見た紙面やネットでは、橋渡し、コロナ、馬毛島、吉本興業、前年度、市議会、石ころ、代わり、ライブ、アップダウン、西之表、などの表現が散見されました。13個のコンテンツURLを記録しておきますね。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画停止を政府が県と秋田市に直接説明してから、21日で1年。
秋田魁新報2021/6/21秋田
秋田県の佐竹敬久知事は21日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画停止を受けた住民説明会を行うよう、防衛省側に改めて申し入れる考えを示した。「住民にわびを入れ、区切りを付けてほしい。こ。
秋田魁新報2021/6/21秋田
愛媛県は21日までに、2020年度に県内から寄せられた米軍機とみられる機体の目撃情報のうち、防衛省中国四国防衛局が340件を「米軍機の可能性がある」と回答し、2件を「米軍機」と断定したと明らかにした。計342件は前年度比247件増の顕著な上げ幅で、情報収集を始めた1994年度以来、過去最多となる。
愛媛新聞2021/6/21愛媛
政府・与党が先の国会で、安全保障上の重要施設周辺や国境にある島の土地利用を規制する法律を強行的に成立させた。私権制限を認め、政府の命令に従わない場合は懲役も科せる法律にもかかわらず、対象の行為や区域は条文で明確になっていない。
北海道新聞2021/6/21北海道
県は在沖縄米軍で4人が陽性だったことも公表し、感染者は計1446人になった。県の集計には含めていない。福井県は7月4日まで独自の「福井県感染拡大警報」を発令。
福井新聞2021/6/21福井
西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備計画を巡り、市議会(定数14)は21日の馬毛島対策特別委員会で、早期の整備・運用を求める国への意見書2件を23日の定例会最終本会議で発議することを決めた。
南日本新聞2021/6/21鹿児島
原爆や戦争の惨禍を知らない世代が、被爆者らの体験や願いに思いをはせる「入り口」になれば-。8月に控える被爆地長崎での初公演に向け、練習に打ち込んでいる。2人は北海道出身で、1996年にコンビを結成。
長崎新聞2021/6/21長崎
資料館が30年のリニューアルで、「戦争からさらに遠くなった世代へ」というテーマを発信している。僕たちが改めて何ができるか、新しい方法がもっともっとあるんじゃないか。SNSなどで情報をとりやすくなった世代だけに、一つ発信すると伝わり方が5年前、10年前と明らかに違う。
沖縄タイムス2021/6/21沖縄
やりきれない思いやいくつもの疑問が湧いたが、「戦争はこんなものだ」と自分に言い聞かせた。大切な息子を亡くして悲しみに暮れる両親の前で、兄や遺骨の話は触れないようにしてきた。兄の最期を知る人が具志川村(うるま市)にいると聞いて探したこともあったが、見つからなかった。
沖縄タイムス2021/6/21沖縄
これで弟を感じられる」□□1945年3月23日朝、米軍機から雨あられのように銃弾が降り注ぐ中、9歳の上原さんは、自宅から少し離れた糸満市のガマ「アマンソウ」に向かった。母と姉は家畜の世話があったため、上原さんは妹と弟を連れ、8カ月の末弟を背負い無我夢中で走った。
沖縄タイムス2021/6/21沖縄
76年前の沖縄戦体験者から直接話を聞いた「今の大人」が、体験者と「戦争からさらに遠くなった世代」との「間の世代」を担うことを期待。「戦争を学び直し、関心を高め、家庭や職場で話題にしてほしい」と、毎月第4日曜日に開く講習会への参加を呼び掛ける。
沖縄タイムス2021/6/21沖縄
米軍関係は2人だった。県は20日、10歳未満から90代の男女61人の新型コロナウイルス感染を確認した。先週の日曜日から43人減少し、17日連続で前週の同じ曜日の感染者を下回った。
沖縄タイムス2021/6/21沖縄