2021年8月1日 オスプレイ、佐世保

2021年8月1日の12件の報道各社の記事などを精査しました。一通りチェックした感じでは、オスプレイ、悲しみ、二の次、特攻隊、まとめ、飛行場、佐世保、コロナ、マスク、みんな、といった字句が見出しに使われていました。12個のコンテンツURLを記録しておきます。
美谷島さんは集まった約40人を前に、いせさんの絵を通じて「『さよなら』という健の声を聞いた」と語った上で、「世界で起こる戦争や病などによる不条理な死で、別れの時間が省かれている」として「さよなら」の言葉の大切さを強調。
上毛新聞2021/8/1群馬
元特攻隊員の男性は、国が正確な情報を提供しないまま悲惨な戦争を続けた当時の記憶をたどりつつ、複雑な気持ちで「コロナ禍の五輪」を見つめている。「戦後の復興を世界に見せようと、国民みんなが歓喜した1964年の東京五輪とは全く違う」。
北海道新聞2021/8/1北海道
西南戦争(1877年)で犠牲になった高尾野(現鹿児島県出水市)の士族・竹添六郎の「ひ孫の会」が、六郎の最期を検証した「繋(つなぐ)、つなごう-もうひとつの西南戦争-」を自費出版した。「官軍への密通により殺害された」とする高尾野町郷土誌の記述に疑問を抱き、5年がかりで調査。
南日本新聞2021/8/1鹿児島
クラスター(感染者集団)関連では海上自衛隊舞鶴地区の部隊で隊員2人が新たに感染し、計25人になった。居住地別では宇治市12人、京田辺市10人、舞鶴市9人、八幡市5人、京都市と亀岡市が4人、城陽市と向日市が3人、福知山市、長岡京市、木津川市、精華町が2人、久御山町が1人だった。
京都新聞2021/8/1京都
井本さんは「原爆が現実のものであったことや、戦争の苦しみや悲しみは今でも続いているということを、全校のみんなに知ってもらいたい」と話している。井本さんは1年生の頃から弁論活動に取り組んでおり、これまで数々の弁論大会で最優秀賞に輝いている。
長崎新聞2021/8/1長崎
太平洋戦争中に天理市に造られた旧大和海軍航空隊大和基地(通称・柳本飛行場)の歴史を学ぶフィールドワークが31日にあり、約20人が同市に残る戦争の痕跡をたどった。天理・柳本飛行場跡の説明板撤去について考える会が主催。
奈良新聞2021/8/1奈良
これを受け、米国防総省は28日、米兵や米軍施設に出入りする全ての関係者らに対し、感染リスクの高い地域における施設内でのマスク着用を指示した。米空軍横田基地は30日、公衆衛生令を更新し、同基地所属の米兵や関係者らの非常事態宣言発令中の沖縄や東京など首都圏への立ち入りを制限している。
沖縄タイムス2021/8/1沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画で、計画への賛否と土地売却の意向を確認する防衛省のアンケートが31日、佐賀市川副町の配備候補地の地権者に届いた。
佐賀新聞2021/8/1佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り防衛省は、佐賀市川副町の配備候補地の地権者へ7月30日に発送したアンケートに、追加の説明資料を同封した。
佐賀新聞2021/8/1佐賀
七十六年前の終戦前日、守山市立田町で、米軍機との空中戦で日本軍機が撃墜され、操縦士一人が亡くなった。あまり知られていない地元の史実を後世に伝えようと、市遺族会が中心に証言を集めて冊子を作成した。三十。
中日新聞2021/8/1滋賀
次期衆院選に向けて県内4選挙区から擁立を目指す野党統一候補が集う「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動やまぐち県民大集会」が31日、山口市中央の市民会館であり、支持者ら約250人が集まり野党の結束。
山口新聞2021/8/1山口