2021年8月22日 本白根山、東工大、関東学院大、久御山

2021年8月22日の18件のメディア記事を精査しました。この日確認した報道では、東工大、関東学院大、日本人、同級生、あちこち、不時着、コロナ、本白根山、立役者、諫早市、やり場、久御山、飛行場、青少年、割れ目、義勇軍、などの語句をみつけることができました。18件の記事へのリンクをスクラップしました。
市民版の戦争企画で昭和区の岩田文男さん(95)を取材した際、出征前につづった「遺書」を預かった。「戦時中、一人の青年がこんなことを考えていたんだと知る機会になれば」と、資料館への寄贈を依頼された。.。
中日新聞2021/8/22愛知
太平洋戦争直後に不可侵条約を破り、ソ連軍が侵攻した千島列島の北東端・シュムシュ島(占守島)での戦いの歴史を伝える企画展「終戦後の悲劇!占守島の戦い」が二十九日まで、豊橋市中央図書館(同市羽根井町)で。
中日新聞2021/8/22愛知
原爆投下から76年を迎え、戦争の惨劇を知ってもらお。
東奥日報2021/8/22青森
草津国際スキー場(現草津温泉スキー場)で訓練中だった陸上自衛隊員1人が噴石により死亡、スキー客を含む11人が重軽傷を負った。19年4月に噴火警戒レベルが1に引き下げられている。(桜井俊大)。
上毛新聞2021/8/22群馬
今年に入って孫の米田友希さん(37)=兵庫県西宮市=らが見つけ「戦争体験談」として西宮市に寄稿した。学校にも戦争の影が迫り、空襲で家の酒蔵も焼けた中で、戦争への無念、やり場のない怒りをつづっている。(久保田麻依子)吉川さんは6人きょうだいの5番目に生まれた。
神戸新聞2021/8/22兵庫
44年11月以来、東京の中島飛行機や名古屋の三菱重工業など航空機メーカーが米軍から爆撃を受ける中、次なる標的とみられる明石工場から生産設備を避難させた、いわゆる「工場疎開」である。しかし歯車以外の製造部門の疎開には手を付けられないまま、工場は「1月19日」を迎えた。
神戸新聞2021/8/22兵庫
戦争体験の新しい伝承の手法を探るためのワークショップが21日、横浜市金沢区の関東学院大で開かれた。神奈川新聞を含む全国の地方紙とNHKなどが連携したキャンペーン企画「#あちこちのすずさん」の一環。地。
神奈川新聞2021/8/22神奈川
二度と戦争はあってはならない」と話す。死地と化す満州へ少年たちをいざなったのは何だったのか。義勇軍に触れた「ボクらの村にも戦争があった」の著者で元高校教員田中仁さん(70)=南丹市園部町=によると、満州に渡れば10ヘクタールがもらえると言われた。
京都新聞2021/8/22京都
太平洋戦争中、現在の京都府久御山町にあった京都飛行場や空襲被害について、当時を知る同町佐古の松村光朗さん(86)が町役場で講演した。米軍による飛行場への攻撃や空襲で友人を亡くした悲しみを語り、「戦争は絶対だめや」と強調した。
京都新聞2021/8/22京都
長崎県壱岐市郷ノ浦町の山中にある戦争遺構「米軍戦士墓跡」で21日、市民有志が初めてB29爆撃機搭乗員戦死者慰霊祭を開催した。在福岡米国領事館のジョン・C・テイラー首席領事と、海軍大将を務めた東郷平八郎のひ孫で元海上自衛官の東郷宏重さん(61)ら約30人が参列し、石碑に献花して故人をしのんだ。
長崎新聞2021/8/22長崎
「二度と戦争をしてはいけないことを未来にずっと伝え続けていく」「周りの人と助け合い友だちと喜びをわかち合い後悔しない時間をすごす」など、子どもたちのメッセージを伝えている。動画の作品は、市が29日まで市内で開いている巡回原爆パネル展でも、各会場の地元小の分を展示。
長崎新聞2021/8/22長崎
戦時中は全国の動物園の生き物も戦争の影響を受けて犠牲となり、大阪の天王寺動物園でも食糧不足による餓死や?処分などで多数が命を落とした。同展は写真など貴重な資料を通じて、過去の戦争がもたらした悲劇と、現在の動物を取り巻く環境や平和について考えてもらう場として開催する。
大阪日日新聞2021/8/22大阪
クラスター(感染者集団)が発生している陸上自衛隊大宮駐屯地で新たに職員1人の感染が判明し計52人、大宮双愛病院でも新たに患者1人の感染が判明し計33人となった。市内の児童福祉施設に通う児童8人の陽性も確認された。
埼玉新聞2021/8/22埼玉
県内の戦争遺構は一部で地元住民らが維持管理しているものの、多くが存在を知られていなかったり、手つかずだったりする。戦争体験のある人たちは高齢になり、遺構の先行きを不安視する住民も少なくない。戦時の様。
中日新聞2021/8/22滋賀
1941年12月の真珠湾攻撃に参加し、太平洋戦争の日本人捕虜1号となった旧海軍少尉、故酒巻和男氏の手記2冊と関連資料をまとめた本が今夏、改めて出版される。
山陰中央新報2021/8/22島根
太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受諾した直後の八月二十日、軍使を乗せた緑十字機が磐田市内の鮫島海岸に不時着した歴史を語り継ごうと、市民有志が二十日、市役所や不時着地近くの公民館で催しを開いた。
中日新聞2021/8/22静岡
山口・平和のための戦争展が21日、山口市中央の市民会館で始まった。広島と長崎の被爆の実態を伝え、1月発効の核兵器禁止条約に政府も批准するよう訴えている。22日まで。
中国新聞2021/8/22山口
戦争の悲惨さを学び、平和の大切さを伝える企画展「山口・平和のための戦争展」が21日、山口市中央の市民会館で始まった。22日まで。市原水協や市平和委員会、山口地域労連など15団体でつくる実行委員会の主。
山口新聞2021/8/22山口